rutenzanmai

育児・子供観察

子どものウソを受け入れる

子どもが明らかにウソと分かることを言う。 少なくとも幼児期のウソは、大人のウソとは違い、僕は「受け入れるもの」と考えています。 善悪の基準や、世の中のルールを学び始めた初歩段階では、それは子ども絞り出した知恵のようなもの。 ウソを頻繁...
育児・子供観察

じっと子どもを待つ

子どもが道端にしゃがみこんで、地面とじっと見つめる。 小さな子どもと歩いていると、地面だけではなく、いろいろなものにひっかかります。 対して、大人はよほどでない限り、立ち止まって凝視しません。 その違いを感じるとともに、できる限りその...
育児・子供観察

子どもにとってケンカという経験知教材

子ども同士のケンカの経験が必要かどうか。 いくつかのサイトを眺めてみると、やはりその経験は必要と考える親が多いようです。 僕もその意見に賛成で、ケンカはたくさんの生きた知恵を得られます。 人生のトライアル時期でもある子ども時代は、失敗...
育児・子供観察

何も足さない

幼い子どもが人をサポートする。 困った人を助けるような典型的なものではなく、友達の手を引っ張るなどが、初期のサポートだと思います。 では、大人同士の先輩後輩の立ち位置で、先輩が後輩に対してどんな姿勢で接したらよいのか。 わが家の子ども...
育児・子供観察

ゴメンって言ってもらう

他人に謝罪を要求する。 わが家の子どもがあるとき、母親にまっとうな謝罪を要求しました。 謝罪要求はともかく、子どもが言いたいことを言える環境は、僕は心掛けている点です。 そして謝罪も必要ですが、より重要なのは再発防止策です。 満員電...
育児・子供観察

子どもの運動会は最上級エンターテイメント

幼少期の子ども達の運動会で心が揺れる。 自分ではまったく想像していなかったのですが、予想外の感動の連続でした。 黒子役の先生方や父兄の動きや、運営の見事さも、こちらが大人になったから分かります。 自分の子どもが参加している運動会という...
育児・子供観察

子どもの親になって自分の中に装備された新機能

子どもを持つと、新しい感情回路ができる。 「子どもの泣き声受容回路」や「子ども影響心配回路」など。 もちろん造語ですが、子育てを体験して自分が変わるのを、俯瞰してみるのはおもしろいです。 感情の起伏の大きさもそうですが、子どもの影響は...
育児・子供観察

東京湾で泳げるか

東京湾が匂う。 最近、オリンピックのトライアスロン予行演習で、東京湾の汚水事情が話題となりました。 たしかに東京都の海そばに立つと、滑っとしたような悪臭が鼻を突きます。 その東京湾に子どもが入りたいと言ったら。 東京湾に下水が直接流...
育児・子供観察

同年代の子どもがいる安心

同年代の子どもが、近所にいる安心感。 少子化が進むにつれ、その希少性は上がっていくものです。 人口減少期の日本の中でも、一部地域に人口が集中していく昨今。 僕は人口減少は歓迎している側ですが、それとは別に子どもの経験が昔と違ってきてい...
育児・子供観察

知らなくても手を挙げる子どもの強心臓

物おじせず、全力で自己アピールする幼児期。 どんな質問にも「はいはいはーい!」のシーンは見ていて微笑ましいです。 僕は大人は一定の礼節を持つと良い思っていますが、子ども時代は前のめりの自己主張もありだと思っています。 無敵モードの幼少...
スポンサーリンク