育児・子供観察

育児・子供観察

なぜ、子どもを持とうと思ったのか?

NHKの45年に渡る調査で「結婚しても、必ずしも子どもを持たなくてよい」が、2018年に最高の数字になりました。 個人的には、日本は少子化で衰退一途と捉えていますが、この調査結果には賛成です。 理由は子どもを持つ持たないは個人が判断する...
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いまは子どものスマホやタブレットを禁止するではなく、どう使うかだけ

子どもにスマホやタブレットをどの程度、使わせるかという現代ならではの悩みがあります。 最近の研究結果で「電子書籍利用で成績向上した」というものがあります。 また逆に「スマホやタブレットの使い過ぎはテレビよりも悪影響」という結果もあります...
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子どもが将来なりたい職業を考えることの意味

大人が子どもに聞く定番の質問「将来何になりたい?」。 当たり前ですが、いまと昔で、変わったものもあれば、残っているものもあります。 それ以上に気になっていたのは「将来について深く考えるか」という質問結果です。 自分の成人前を思い出して...
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時代は「言わぬが花」ではなく「和して同ぜず」、ただし学校などでは臨機応変に

いじめのニュースを見聞きしていつも思うのが、閉鎖社会という単語です。 個人個人の悪意は低くとも、集団生活での同調圧力お化けも出現して、結果マズイ状況になる。 日本人特性も根底にはあるとも感じますが、大人になると「そんなことして何になる」...
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東京の新成人推移、最近は総数が微増に転じていて女性が増加

少し前に「東京23区の新成人は8人に1人が外国人」というニュースが話題となりました。 外国人増加はいまの時代の流れ、新成人の状況も1つの結果でもあると思っています。 そのうえで東京の新成人推移を見ていて、2つ気になる点がありました。 ...
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子どもの遊ぶ環境がいまと昔では違う、父親尊敬力は現代は低下傾向

子どもの遊び場環境は、いまと昔では随分変わったと感じます。 昔、自分がやった遊びを、自分の子どもとできるかというと、できるものもあれば時代的に難しいものもあります。 子どもが父親と一緒になって遊ぶ、そのこと自体は僕は積極的に行っています...
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人生最後の食事を誰と食べるか、夫婦中心と子ども中心思想について

結婚して子どもを授かると、夫婦中心から否応なく子ども中心の生活が始まります。 乳児期は特に手がかかり、第1子で祖父母サポートなどがなければ、手探り状態で戦場突入。 当然、子ども中心の生活にならざるを得ないというところが実感です。 では...
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もし電車内で他人の赤ちゃんが泣いたとして、どういう対応が良いのか

「電車内ベビーカー問題」は、いまでも話題になります。 裏を返せば、まだ大多数が電車内の子どもを日常と受け入れていないと言う事。 世界と比べて日本の社会の「子どもに対する寛大さ」はどうなのか。 個人的には、速度は遅いもしれませんが、受け...
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いま、子どもがいる世帯割合はお歳暮と同じ1/4以下

少子化は現代日本では周知の事実です。 子どもがいる世帯数も減少ということですが、どの程度の減少なのか。 子どもの人数別世帯数はどうなっているのか。 結果、お歳暮を毎年贈っている人の割合同様、日本では25%以下です。 日本全体の世帯数...
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自意識が暴走している大人が格好悪い時代と「仮想的有能感」のお話

自尊心不足も1つの要因とされる、他者軽視の姿勢である「仮想的有能感」という考え。 自信のなさや虚栄心などで、他人を低く見てしまう心理的状況です。 それでも時代はカメの歩みかもしれませんが、少しづつフェアになっているような気もしています。...
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