ライフハック・節約

数百円の夫婦間維持投資

家族が自分にとって、どんな存在なのか。 震災の後に流行った「絆」のように、大きな何かが起こると考えるきっかけになれど、日常は放置されやすいものです。 その中でも、パートナーと円満な関係を築けているのかは、最重要項目。 子どもにとっても...
育児・子供観察

大人目線で子どもの人生を見る

子育てをしていて、自分の初歩的な間違いに気づく。 歯を磨くなどの習慣化された行為でも、本当のやり方とは違っていたなど、学ぶことはあります。 どの親も何度も体感していると思う、子育ては「自分の人生を振り返る」ようなイメージ。 子育ての意...
育児・子供観察

子どもを叱る引き出し増加作戦

子どものしつけは「いま」ではなく「未来」を見ている。 変化が激しい中、何が未来に通用するのかの答えは、だれも持っていません。 それでも、人に対する態度など、普遍的なものもあります。 とは言え、現実のアンケート結果は、「いま」を生きる人...
ライフハック・節約

ビジネスライクな文章の有用性

人にものをお願いするときに、うまく伝えられるか。 日本語が母国語で、相手が日本人でも、自分が思うほど伝わっていない。 事務処理的な内容であれば、一定の型を身に着けておくのは、有効な対策です。 また組織運営経験も、生きやすくなる知恵にな...
育児・子供観察

読み聞かせはギフト

腑に落ちる言葉を、発言量を少なく話す。 その裏側には膨大な蓄積があり、その中から最適の1つを選んだ結果かもしれません。 子どもへの本読みの効用の1つに、たくさんの言葉と、さまざまなシチュエーションを疑似体験するがあります。 この先の時...
育児・子供観察

しつけは親の責任そして楽しみ

子どもの「しつけ」はだれがするのか。 アンケート結果では、いまでも8割は親の責任と考えていますが、徐々に下がってきています。 親以外に責任があるとすると、それはだれなのか。 理由はどうあれ、社会環境から考えても、親が責任を取る選択が基...
育児・子供観察

「かわいそう」は難かしい言葉

「かわいそう」と人に言えるか。 相互不干渉社会の現代では、この言葉の捉えられ方が難しく、使用頻度が減った気がします。 子どもがテレビを見ていて「かわいそう」発言は、普通に見られる光景です。 子どもの発言は素直な感想であり、成長したどこ...
ライフハック・節約

遊んでばかりいる大人が理想

年間100万円分の本を読む。 極端な例ですが、自分への投資としてこれを5年続ければ世界が変わる意見に、僕は賛成です。 投資と得られるもののバランス感覚は、年齢を重ねて変わります。 得るものの中で最上の「時間」でいかに遊ぶか。 大きな...
ライフハック・節約

ボール回し技術を鍛える意味

リモート会議で求められる発話者の的確な発言。 ボールをうまく受け渡さないと、微妙な空気感の沈黙タイムが訪れます。 人が見えない状況では、視覚情報から空気を読むことはできません。 どこかの感覚が遮断されると他の何かで補うように、リモート...
育児・子供観察

心理的ソーシャルディスタンスのたしなみ

子どもが、友達の家に上がる機会が減っている。 それにつられ、家族間のつながりもドライなのが現代の流れだと感じます。 他の家に入らなくても生きていけますが、機会の減少でそれにまつわる経験を積むことが少なくなる。 人との距離感をうまく保て...
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