育児・子供観察

スイミングプール減少時代だが幼少期に水が好きになれば一生もの

プールで泳ぐ人は減っています。泳ぐ人が減っているから施設が減っているのか、施設数は右肩下がりの流れです。週1回以上、泳ぐ人のその割合は9%と、高いのか低いのか分かりません。スイミングが子どもの習い事の上位に位置し続けていますが、泳ぐ行為は高...
育児・子供観察

門限も自分で決められるようになるための外遊び経験

子どもの門限を設定していないご家庭は約半数です。子どもの外遊びが減っている時代ですが、少子化を含め子どもの置かれた環境は変わってはいる。昔は子ども達だけで、冒険と呼べるレベルの場所に行くことはあっても、いまはその環境自体が少なく、子どもも近...
育児・子供観察

親子で散歩しながら何気ない話をする

親子の会話について、日本、アメリカ、中国、韓国を比べてみると、日本はよく話している国に属しています。子ども視点でも大人側からも満足度は高い結果ですが、子どもとのコミュニケーションが減っていると感じる親の割合も半数弱はいる。2020年前半のい...
育児・子供観察

健康寿命と平均寿命の差は人生全体比で10%以上

身体の寿命とともに、近年、耳にするようになった健康寿命。活発に動けなくなった年齢を指す状況ですが、高齢化社会では切実な内容です。できるだけ身体が動く状況を維持するのは、中年以降、古い友人に会うと話題にのぼる鉄板ネタです。子どもがいるなら、少...
育児・子供観察

どんなあだ名で呼べば良いですか

小学校の校則であだ名禁止にする話題が、2022年に盛り上がりました。禁止の理由は「いじめ防止」。因果が薄い乱暴なロジックで、2022年の親向けアンケートでは75%が「あだ名禁止に違和感がある」となっています。本来は他人を尊重する姿勢が大事な...
ライフハック・節約

1次活動増加は自分の時間を取り戻すこと

義務的な2次活動がわずかですが減り、睡眠や食事などの1次活動が増えています。 他にも、男性の家事・育児時間が増加しているのは現代の潮流の1つです。 その現代潮流として、コロナウィルス禍は、リモートワーク(在宅勤務)を促進しました。 仕...
統計データ

ごみを片づけて作業場所をつくる

環境への配慮について温度感が高い現代、ごみ総排出量は2000年前後をピークに純減しています。 リサイクル率は意外なのか分かりませんが、ここ10年横ばい。 環境配慮は地球規模で見て大事であり、ごみが散らかっていてはできないこともあります。...
育児・子供観察

釣り人口は減少だがその環境は現代では重要

釣り人口が下り坂です。 コロナウィルス流行で、3密を避けられるアクティビティの1つとして釣りが人気と言うニュースを見聞きしていましたが、これは断片を切り取った情報でした。 その中でも釣りをする人は活動回数が増え、費用も少し増加しており、...
育児・子供観察

フィールドアスレチックでの親はセコンド役

主に子どもの遊び場の1つ、フィールドアスレチック。 そのフィールドアスレチック参加人口は微減ですが、15歳未満人口減少率より減っています。 それでも、屋外アスレチックに行ったときは、数時間以上の長い時間、滞在しています。 子どもが泥だ...
ライフハック・節約

運動不足が招くコロナ脂肪

コロナウィルス蔓延の後、コロナ太りの言葉ができました。 とはいえ、実際の体重変動を見てみると、言うほど体重増加はしてはいません。 それでも、運動量が減ったのは確かで、食べる量が変わらなければ太るのは必然。 他者目線もうまく利用しつつ、...
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