子ども

育児・子供観察

いまが最低、あとは登るだけ

縄跳びの飛び方を子どもに教える。 やってみると分かりますが、普通に前飛びできる大人なら、最初は何を教えれば良いか悩みます。 できると教えるの間に、大きな差があることを知り、段階をおって1段ずつ階段を上る。 根気よく続けると、子どもにも...
育児・子供観察

身近なヒーロー「火消し職人」

企業において、期変わりタイミングで発生する異動。 出ていく方も残される方も、変化が発生します。 中でも、変化が激しい炎上プロジェクトへ、投入され続ける人がいます。 そこでプラス実績を残し続けるためには、それなりのポテンシャルが必要です...
育児・子供観察

スマートなギバーを目指す

子育てしたり、組織で管理職になると、受け取るものと与えるものを意識します。 現代で成功する人は与える人の研究結果があり、実際に社会を見渡してみると、その通りだと感じます。 自分の奥様や旦那様と、相互に授受するバランス配分は、難しくも調和...
育児・子供観察

「無知の知」は子育てでもオンボーディングでも同じ

在宅勤務(リモートワーク)になると、より難しくなる新規参加メンバーの組織への溶け込み(オンボーディング)。 顔を突き合わせていれば自然にできていたことが、リモートワークになると難しい。 中でもコミュニケーションを求める人が一定数いるのは...
育児・子供観察

アピールする子どもとアピールしない大人

他人にアピールする。 大人になると少なくなりますが、子どもはしっかりアピールしてきます。 その清々しいくらいの気持ち良いアピールが、いつの間にか大人になるとなくなる。 ただ、実社会では適度なアピールが必要なのは、一定の状況になると分か...
育児・子供観察

うまい負け方を身に着けておく

子どもがゲームなどで負けて泣く。 負けん気の強い単なる気質なので、悪いことではなく受け入れつつ、どうやって現実とすり合わせていくかのお話です。 人生で負けは必ず発生します。 うまい負け方を身に着けておくのは、生きやすさにもつながります...
育児・子供観察

手抜きではなくどこに力を入れるか

日常的な料理に時間をかけない。 何かしらに追い立てられる現代では、一般的な発想だと感じます。 子育て期は特に、時間がないのは万人がうなずくこと。 時間を大切にするために、手を抜くというより、手を掛ける場所を厳選する発想は大事です。 ...
育児・子供観察

子育て期のスイマセンの意味

子育てすると「スイマセン」を良く使う。 自分の子どもといて、そうしたシチュエーションに、子育て期は頻繁に遭遇します。 謝罪の意味ではないことも多く、その場を円滑に回すためにの方便として使っている。 それが生きる美しさと感じるようになっ...
育児・子供観察

まずは調和点を目指す

調和点を探る。 他人との関係性維持や会社の取引はもちろん、家族内でも必要な行為です。 他人は自分とは違う。 折衷できるのであればそこを目指し、そうでなければ違う方向性に進むだけです。 夫婦のお互いの不満 架空の設定として、掃除好き...
育児・子供観察

答えを導き出す経験

正解のない状況で答えを出す。 コロナ過での外出自粛の中、実家に帰省するか。 全体最適を考えると「否」ですが、厳格なルールがないうえで、個人の事情は千差万別です。 そういうものこそ、子どもと考えるには良いネタです。 部分最適と全体最適...
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