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統計データ

スポーツボランティアは2つの山を経て減少傾向

日本では、スポーツボランティア参加率は下落傾向です。個人的に身の回りを見渡してみても、スポーツのコーチを週末やっている大人はいますが、定期的にスポーツボランティア行為しているひとは聞きません。世界的に見ると、日本のスポーツボランティア参加率...
統計データ

タブレット端末はやや癖のある友達

日本国内でも世界的に見ても、タブレット保有率は踊り場にきています。タブレット保有率は、中高年の年代、子どもがいて、高年収ほと高い。ここ数年、子どものタブレット保有は上昇しましたが、いまは横ばいになりました。子どもにタブレットを見せるとき親は...
未分類

子どもの交通事故は減っているが2021年以降は少し増加

日本全体でも、子どもに絞っても交通事故は減少し続けています。若干、2020年以降増えていますが、2020年がコロナ自粛のピークの年という特殊事情はあります。子どもの事故件数は、水曜の夕方が多いのは、以前から変わっていません。交通事故は加害者...
統計データ

日本の大学進学率5割超えておりこの先も変わらない予測

日本の少子化は続いていますが、2021年の大学進学率は55.5%と半数強です。都道府県別に見ると、都心部で進学者が多く1位は東京の76.8%。大学を含む高等教育進学率を世界で見てみると、日本は1位です。大学に行く意味が問われる時代ですが、こ...
ライフハック・節約

一人ランチが約2/3の現代だが、横のつながりは最強武器の1つ

平日のランチ料金は、近年微増傾向です。ただ、現代は外食より弁当派が主流であり、物価高への防衛策ともいえます。また、平日は一人で昼食を食べる人が約2/3と、いまは一人ご飯が主流。同僚とランチに行ったからと言ってプラスばかりとは言えませんが、横...
育児・子供観察

約3/4の中学生がスマホ保有、スマホとの向き合い方は大事

現代、老齢世代を除く大人の大半が保有しているスマートフォン。2022年には中学生の76%、約3/4がスマホ保有しています。近年、月額料金は下がっており、近年の物価上昇から考えると逆の動きをしています。スマホを子どもにいつ保有させるか親は悩み...
育児・子供観察

ゴールを自分で決め実行する経験が夏休み自由研究の良い点

夏休みの自由研究が好きと答える割合は約1/3です。親が手を出すのも一般的で、自分一人でテーマを決める子の割合は約1/4。着手時期は夏休み中盤以降が多く、ある意味自由研究はゴールが設定されていないため後回しになっている可能性もあります。ゴール...
育児・子供観察

教員志望者は減少しているが教員総数は変わっていない

教員数推移は小学校から高校は減少していますが、大学は増加しています。平均年齢で見てみると、たいていは高齢化で一部若返っている分類もある。その理由としては、2022年は公立の小学校から高校で大量の定年退職者が出ているためです。これが、世の中の...
統計データ

国内の自動車販売状況は厳しいが自動車業界の覚悟を感じる

近年は自動車販売台数が減少、保有台数も横ばいになっています。都道府県別にみると、当たり前ですが都市部は車保有率が低い結果。高齢化や少子化が進行しているので、日本ではこの先も販売台数が伸びる要素はありません。車を取り巻く環境は年々厳しくなり、...
統計データ

日本のペットボトル・リサイクル率86%は欧米に比べ圧倒

現代のペットボトル商品の大半は清涼飲料水。そんなペットボトルですが、リサイクル意識は日本は欧米に比べ高く9割以上になっています。ごみ捨て時の分類アンケートを見ても、分別廃棄が浸透している日本。マイクロプラスチック問題や過剰包装に対してネガテ...
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