育児・子供観察

奥様認証局発行の抱っこマスター証明書

いまや、手あかのついた少子化ニュース。 2020年も昨年に比べ子どもの数が20万人減少と、毎年5月5日子どもの日に総務省より発表される情報がありました。 子どもが減るべくして減り続けている日本ですが、ふと気づいたら赤ちゃんを抱っこする機...
育児・子供観察

ルール線を行ったり来たり

子どものテレビの視聴時間を制限したい。 親子喧嘩の定番ネタですが、一定のルール決めは幼児期には必要だと僕は考えています。 その先、ルールを知り守る習慣ができたえで、少し外に出てみる。 知らない景色を見る、自分の個性が出る経験にもなりま...
育児・子供観察

日常に溶け込む宅配便

コロナウィルス禍で宅配利用が増える。 これがどのくらいのご家庭にあてはまるのか分かりませんが、わが家は宅配便配達が多くなりました。 やろうと思えば、まった外出しなくても、ネットで生活が完結する時代。 子育て世代はすでにネット利用は当た...
育児・子供観察

トラブル対応「考」具を持つ意味

「故障が起こるかもしれない」前提で動く。 危機管理意識を習慣化している人は無意識の呼吸のようなお話ですが、万人がそうではないのも事実です。 先を読んで動くのは、人生を楽にするツールのようなもの。 それを子どものころから経験し学べたら、...
育児・子供観察

変わる世界と家族

小さな子どもと母親が自宅にいるところに、テレワークで父親が在宅勤務になる。 コロナウイルスによって、テレワーク(在宅ワーク)が加速しました。 この変化に家族というチームで適応できるのか、関係を悪化させるのか。 コロナは世界も一変させま...
ライフハック・節約

窓の外の世界

「効率化」の旗印のもとに、仕事量は減らず(むしろ増えて)、残業規制が時代の流れです。 業務環境もIT化が進み、パソコン1台でやれる業務範囲が増えています。 それは余裕や時間の「空き」が少なくなるものでもあります。 そしてスマホ普及とも...
育児・子供観察

子どもの生まれる前に保険を見直すと良い理由

一般的に言われる、子どもが生まれるタイミングは保険の見直しタイミング。 両親に何かあったとき、残された家族が生活するためのリスクを、保険で転嫁するかどうか考える機会であることは確かです。 調べてみたところ、実際に「もしも」に遭遇する割合...
育児・子供観察

良いチームメイト≒ベターハーフ

結婚適齢期があると考える人は、四半世紀前に比べ大きく減少していません。 現実には結婚する人は減少していますが、適齢期があると考える人はそうではないようです。 スピードが速い時代、変化に適応する能力は重要。 その能力は、結婚生活維持でも...
育児・子供観察

ロボットタイム

継続する能力は、生き残るうえで、大きな武器になります。 これは表面的なHow toではなく、リベラル・アーツのような、ベーシックなモノ。 子どもが何かに継続できるものを見つけたら、できるかぎり続けてほしい。 そんなとき親にできることは...
育児・子供観察

文化と美

年中行事をやらない。 効率性を求める現代らしく、全体の流れは年中行事参加率は減少していると感じます。 僕も若いころは年中行事を軽視していましたが、いまは変わりました。 時間の経過でも風化しなかったのは偶然の要素もありそうですが、それは...
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