無料動物園 こども動物園高島平分園 徳丸ヶ原公園

公園
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東京都板橋区にある「こども動物園 高島平分園」。
規模は大きくないですが、動物達と触れ合える!
無料ですが人も少なく、隠れ人気スポットです。
そばの「徳丸ヶ原公園」もあわせて紹介します。

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こども動物園 高島平分園

 

まずは、全体配置図です。


出典:こども動物園 高島平分園(板橋区)

 

▼主な飼育動物

ほ乳類ヒツジ・ヤギ・ウサギ・モルモット
鳥類キボウシインコ・セキセイインコ

▼はなしがい広場

ふれあい時間10:00~10:50、13:15~14:50
エサやり時間11:00~11:30、15:00~15:30
モルモットだっこコーナー11:00~11:30、15:00~15:30

 

 


ヤギやヒツジとふれ合えるコーナーです。
直接エサやりもできます。
エサは動物園側でご用意いただけます。(持ち込み禁止)
雨天により中止になることがあります。

 


たくさんのモルモットがいます。
備え付けのタオルを係りのかたにお借りして、ひざの上に置く。
そこに係りの方が1匹、名前「xxxちゃんですよー」と言ってタオルの上に置いてくれます。
一言だけ注意点もあり「口元に手をもっていかないでねー」。
背中をやさしく、なでなで。

 


2010年6月23日生まれのポニー。
名前は「ひまわり」ちゃん、という女の子。
じっと見つめてきます。

 

このこども動物園では、定期的に以下のイベントも実施しています。

  • ポニーの特別体験乗馬
  • 出張ふれあい教室
  • 羊の毛刈りイベント
  • 親子まつり
  • 冬のミニイベント

 

徳丸ヶ原公園


「徳丸ヶ原公園」は「こども動物園 高島平分園」の同じ敷地内にあります。

徳丸ケ原という土地は江戸幕府の領地だったところ。
1841年、日本最初の西洋式砲術調練が行われた場所。
1955年、東京都指定旧跡になりました。

 


その他以下の施設があります。
・テニス場
・野球場

 

基本情報

公園名こども動物園 高島平分園
住所東京都板橋区高島平8-24-1
開園時間10:00~16:30
(12月~2月は10:00~16:00)
休園日毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日に振替)
12月29日~1月3日
電話03-3932-0090
料金無料
面積不明
駐車場なし
交通アクセス都営三田線 高島平駅下車 徒歩5分
授乳室ナシ
オムツ替えナシ
公園名  徳丸ケ原公園
住所東京都板橋区高島平8-24-1
開園時間なし
休園日なし
電話
料金無料
面積不明
駐車場なし
交通アクセス都営三田線 高島平駅下車 徒歩5分
授乳室ナシ
オムツ替えナシ

 

個人的評価

総合評価★★★☆☆
子ども楽しさ度★★★☆☆
その他の施設★★☆☆☆
料金★★★★★
交通アクセス★★★★☆

ココの難点を上げるとすれば「駐車場が併設されていない」くらいでしょうか。
小規模というのは特徴であり、デメリットではないと思います。

特別なイベント日以外は混雑しないので、ココは穴場です。
すぐそばに「板橋区立 熱帯環境植物館(有料)」があり、2箇所を回って1日遊ぶこともできます。

こども動物園高島平分園に朝一番(10:00)に行くと、人は少ないです。
スタッフの皆さんが笑顔で挨拶してくださいます。
フレンドリーな動物園で、暖かい対応にホッコリします。

最近のふれあい動物園は、手洗い場や消毒液がほぼ設置してあります。
動物に触れた後に、僕も利用します。
が利用しながら思うのは「本当に必要?」と言うこと。

本物のアフリカの野生動物なら、どんな病気がいるか不安ですが管理区域内。
もし致命的な病原菌などがいたら、すでに何らかの状態になっているはず。
鳥インフルエンザなどの管理もしっかりしている現代。

人間本来の力である「自己免疫能力」を高めるために、すこしずつ耐性をつけていく。
子どもがドロまみれになる、山や海で遊びまわる、こうした機会は必要だと思っています。
日本のツアーパック旅行者が東南アジアに行って他国の旅行者と同じ食事を取って、日本人のみ全員下痢・・・。

生きる力、生き抜く力。
精神も肉体も重要です。

ではでは。

◆今回のまとめ◆

ふれあい動物園で動物とふれあえる
エサをあげることもできる
入場料は無料

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