子ども

統計データ

日本の大学進学率5割超えておりこの先も変わらない予測

日本の少子化は続いていますが、2021年の大学進学率は55.5%と半数強です。都道府県別に見ると、都心部で進学者が多く1位は東京の76.8%。大学を含む高等教育進学率を世界で見てみると、日本は1位です。大学に行く意味が問われる時代ですが、こ...
育児・子供観察

約3/4の中学生がスマホ保有、スマホとの向き合い方は大事

現代、老齢世代を除く大人の大半が保有しているスマートフォン。2022年には中学生の76%、約3/4がスマホ保有しています。近年、月額料金は下がっており、近年の物価上昇から考えると逆の動きをしています。スマホを子どもにいつ保有させるか親は悩み...
育児・子供観察

ゴールを自分で決め実行する経験が夏休み自由研究の良い点

夏休みの自由研究が好きと答える割合は約1/3です。親が手を出すのも一般的で、自分一人でテーマを決める子の割合は約1/4。着手時期は夏休み中盤以降が多く、ある意味自由研究はゴールが設定されていないため後回しになっている可能性もあります。ゴール...
育児・子供観察

教員志望者は減少しているが教員総数は変わっていない

教員数推移は小学校から高校は減少していますが、大学は増加しています。平均年齢で見てみると、たいていは高齢化で一部若返っている分類もある。その理由としては、2022年は公立の小学校から高校で大量の定年退職者が出ているためです。これが、世の中の...
育児・子供観察

平凡な経験でも一生記憶に残る可能性がある修学旅行

コロナウィルス蔓延以前までは、中学高校ともに97%~98%の中学・高校で修学旅行が実施されていました。それがコロナ過になって半数以下に減少し、2023年は徐々に戻っているようです。修学旅行での班別自主行動率もコロナ過で落ち込みましたが、それ...
育児・子供観察

子ども時代の夏の想い出になるレジャープール

日本全国のレジャープール数は微減を続けています。利用者数も減っており、利用者が減って施設が減るのかその逆なのか、両方なのか分かりません。それでも、暑い日、子どもがプールに行きたいと言い出すのは育児家庭では良くある話。少子化もレジャープール施...
育児・子供観察

博物館で教科書に載っているような文化財を見る

博物館への補助金が減っているニュースを見聞きします。数は減少していないのに補助金総額が減っていれば、1館当たりの補助金は減ります。博物館利用者数は伸びておらず、文化財保存のために収入源確保は博物館側にとって悩ましい状況。教科書に載っているよ...
育児・子供観察

学校への欠席連絡は単なるタスク

いま学校への欠席連絡は電話が多いようです。近年まで主流だった連絡帳に比べるなら、時間節約にはなっています。それでも、欠席連絡を単なるタスクと考えるなら、電話もコストは大きい。大切な事に注力するため、欠席連絡は専用サイトやアプリで十分です。学...
育児・子供観察

日常に溶け込む冷凍食品消費は増加中

冷凍食品消費は、増加し続けています。人口減少期にあっても、1人当たりの消費量は増えている。中でも伸びているのが「調理された食品」です。有名店監修商品なども含め、いまの冷凍食品はおいしいから売れている面はあります。冷凍食品利用はずっと伸びてい...
育児・子供観察

子ども時代のお手伝いは自分に返ってくる

子どもがお手伝いしてくれるのは、たいていの親が望むもの。現実は自発的にお手伝いしてくれる子は、25%というアンケート結果があります。お手伝いは子どもの自立視点でみると、さまざまな点で効果的なのは言うまでもなく。ルーチンワークのようなタスクで...
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