rutenzanmai

ライフハック・節約

「どうなりたいか」ではなく「どうありたいか」

夢の職業に就いているか。データでは「就けている」と「就けたことがある」を足すと15%前後です。ただ、夢イコール職業である必要はなく。いままで以上に、この先は「どうありたいか」になっていきます。小学校1年生の将来就きたい職業現代の小学校1年生...
育児・子供観察

考えてくれてありがとう

小さな子どもが、友達へプレゼントをする。誕生日プレゼントをもらったのなら、お返しをするために親と考える時間も良い時間です。その考える行為が、プレゼントのラテン語の語源である「前に用意する」。大人になると、金額ではなくその行為自体が、嬉しく感...
育児・子供観察

指の間から覗き見る

自然災害にどの程度、準備対応するか。災害リスクにあう可能性を知っていて、あえて見ない場合も時にはあります。どこにいても被災確率がゼロにはなりませんが、でくるだけ低減を目指す。災害発生確率が低くとも、被災してからでは、後悔先に立たずです。ハザ...
育児・子供観察

園のICT化による共同化

保育園・幼稚園のICT化が進んでいます。その中の1つ、一昔前は、園からの連絡は印刷物(プリント)でしたが、ICT化するとメールなどに変わる。わが家の子どもが所属している園の通知はメールですが、これは保護者側にとってメリットが大きい。導入時の...
育児・子供観察

寄付は円環

日本人は寄付する人が少なない、というのは思い込み。3割~4割強の人が寄付しているデータからは、それなりの人が寄付意識があるようです。年々、寄付率が増加いており、それは少しずつ社会浸透しているようでもあり。親が実際に寄付し、それを子どもが見て...
育児・子供観察

現代のママ友の距離感は「不即不離」

ママ友同士の距離感は、恋愛同様、普遍の鉄板ネタです。普通の人間関係と同じく、コントロールできないので、答えがないモノにうまく接していく。仏教用語にある、2つの関係がくっつくわけでもなく離れるわけでもない「不即不離(ふそくふり)」は、その一つ...
育児・子供観察

子どもがいると防災にも本腰になる

自然災害が増えている。何となく増えている感覚値ではなく、データを見てみると実際に増加しています。一人暮らしだと防災意識が低いのは自分の経験からも納得で、子どもを持つと備蓄品を持つ人が増える。リスクを回避・転化・受け入れるのか、いまはご家族で...
育児・子供観察

ニューノーマル自体が陳腐

「新しい常態」を指して、ニューノーマル(New Normal)という言葉が2020年から頻出。大きな社会変化で、いままでできていたことができなくなったのを指している状態です。たしかにコロナ過のような、いま生きている人間が経験したことがない事...
育児・子供観察

休むのが当たり前の空気づくり

2019年の男性育休取得率は7.5%。僕は育休を取得しなかったのでここに含まれない、いまから考える反省する側の一人です。よって、説得力はありませんが、経験的に育休取得のメリットは多く、いまは育休推進派です。その仕組みづくりを組織的に行う対策...
育児・子供観察

休憩中の脳内処理力が20倍

短い休憩が劇的にスキル向上させる。寝ている時に脳内で情報整理されるのは既知ですが、起床時の休憩中の脳内状態についての研究結果が発表されました。そういわれると、リラックス時にひらめきが多いのは思い当たる。目的によって行動は変わりますが、休憩が...
スポンサーリンク