いる?いらない?出産後のアイテム③お出かけ・おもちゃ

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stroller 育児・子供観察

赤ちゃんの[おでかけ][おもちゃ]のいるもの・いらないものを考えてみました。
[お出かけ]はそれぞれのご家族の状況がかなり影響するジャンル。
[おもちゃ]も子供の嗜好に左右されるアイテム群です。

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[おでかけ]でいるもの・悩ましいもの

▼[おでかけ]でいるもの

グッズ名 必要度 目安数 価格 選び方のポイント
ベビーカー ★★★★★ 1台 20,000円~ A型B型AB型と用途別がある
ベビーカーフック ★★★★ 1個 300円~ 買い物袋や荷物をひっかけるフック
レインカバー ★★★★★ 1個 350円~ 突然の雨を考えてもあると安心
ベビーカー用冷却グッズ ★★★★★ 1個 800円~ 夏場の暑さ対策、保冷剤を入れる入れ物
チャイルドシート ★★★★ 1台 350円~ 車移動なら必須
ベビーキャリー ★★★★★ 1個 10,000円~ 移動時にも家庭内でも使えます
マザーズバッグ ★★★★ 1~2個 5,000円~ 大き目のもの、何かと入れるものは多いです
飲み物の入れ物 ★★★★★ 1~2個 500円~ 赤ちゃん用マグや水筒など
日焼け止め ★★★★★ 1個 400円~ 夏場は必須
レジャーシート ★★ 1枚 500円~ 公園などで役立ちます

 

▼[おでかけ]で悩ましいもの

グッズ名 悩み度 価格 コメント
母子手帳ケース ▲▲▲ 2,000円~ 専用のものを使うか、何らかのケースで代用
インセクトシールド ▲▲▲ 2,000円~ 蚊や虫除け効果のある布など
ベビースリング ▲▲▲ 4,000円~ たすきがけにするネット状のスリング

 

[ベビーカー]は、それぞの状況で大きく変わるものの一つです。

  • A型  リクライニングするので長くつかえる、重い、しっかりしたつくり
  • B型  リクライニングしない、生後7ヶ月頃~、軽量、コンパクト
  • AB型  リクライニングできるB型、A型の一種

一番のポイントは「電車移動があるかないか」、重量を考えなくてはなりません。
また「成長によって使い分ける」という分類もあります。
どのようなシチュエーションでも1台は必要です。

[マザーズバッグ]は専用のものを使われるお母さんもいますし、リュックを使う方もいます。
特にアウトドアメーカーのリュックは、耐久性などが考えられているの適しています。

[ベビーキャリー]もとても有用です。
世の中でよく売れている製品の名前では[エルゴベビー]というやつです。
[ベビーカー]で移動は長距離、短距離や人ごみでは[ベビーキャリー]という使い分けを僕はしていました。
また家の中でお母さんが家事をするとき、おんぶできる[ベビーキャリー]ならおんぶ使いもアリです。

個人的にはある程度、子供が安定する1歳くらいからですが[ベビースリング]も活躍しました。
[エルゴベビー]と2種類購入して、長距離移動時は[エルゴベビー]、短距離時は[ベビースリング]で使い分けていました。

チャイルドシートは車移動では必須ですが、以下のとおり取り付けにご注意ください。
https://rutenzanmai.com/car/child-seat/

 

[おもちゃ]でいるもの・悩ましいもの

▼[おもちゃ]でいるもの

グッズ名 必要度 目安数 価格 選び方のポイント
ベビーカーおもちゃ ★★★ 1個 300円~ ベビーカーで赤ちゃんをあやす用のおもちゃ
ガラガラ ★★★★ 1個 500円~ その名のとおり
絵本 ★★★★★ 数冊 600円~ 何冊かは必要
砂場用おもちゃ ★★★ 1セット 300円~ 砂場に行くなら
水場用おもちゃ ★★ 1セット 300円~ 水場に行くなら

 

▼[おもちゃ]で悩ましいもの

グッズ名 悩み度 価格 コメント
積み木 ▲▲ 1,000円~ 何らかのおもちゃで代用も可能
車移動時の映像機器 ▲▲▲▲ 10,000円~ 車で移動時に映像を見せるタブレットなど

 

[絵本]はさまざまな面でメリットがあります。
読み聞かせることで言語発達を進めたり、親子コミュニケーションとしても重要。
大人になってから[絵本]を読むと、そんなことが書かれていたんだ、という発見もできます。

世界的に有名な絵本をそろえるのもひとつです。
https://rutenzanmai.com/book/picture-book-top10-in2017/

 

人と接する際の一番基本となる言葉、しっかり育てたいトコロです。
インターネット時代になって言葉が不要なのでは、という意見もあります。
インターネット時代だからこそ、文字化できないと存在そのものが危ぶまれます。

[砂場用おもちゃ]や[水場用おもちゃ]は、重宝します。
知らないお友達が持っているのに自分は持っていない、子供は「じーーー」っと見つめ続けます。
コレが結構、痛いです。
砂場や水場に行くのであれば、安いものでもあるとよいです。

 

自分の経験から思うこと

自分の経験で思い出してみると、[ベビーカー]が正しかったのかわかりませんでした。
大型のA型を選んだのですが、大型ゆえ持ち運びが不便でした。
ただ、大型のメリットとして乗り心地がよいものを選んだのですが、それは子供側のメリットなので実際によかったのか不明。

おもちゃはたくさん与えるぎるデメリットをあげられる研究者もいます。
子供はどんなものでも遊びにできる、少ないくらいでちょうどよい。
石や木ですら豊富な想像力で、十分に遊びが成り立つ。
テレビを見せると大事な想像力が育たない、とも言います。

確かにテレビは受動的で考えない最たるもの。
パズルなどは、想像力や手先の訓練にとてもよいと思っています。

自分が子供のころに集めていたシールや折り紙。
コレが僕の場合、役に立ちました。
子供は新しいものに飛びつき、すぐに飽きる。

それでも一緒に遊んでいると、昔の自分もたぶんこんなことをしていたんだと振り返ることができます。