いる?いらない?出産後のアイテム②衣料・ミルク・寝具

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babybottle 育児・子供観察

赤ちゃんの[衣料][ミルク][寝具]のいるもの・いらないものを考えてみました。
核家族化が進んでいる現代、周りからのお下がり等がない場合はつい購入しすぎてしまうことも。
必要な分だけ買って、うまく乗り越えましょう。

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[衣料]でいるもの・悩ましいもの

いるものと悩ましいものを以下に並べてみました。
一部は必要だが場合によっては不要、というものもありますので両方に含まれているものもあります。

▼[衣料]でいるもの

グッズ名必要度目安数 価格選び方のポイント
短肌着★★★★★5枚以上500円~肌着の基本の半そで肌着
長下着/コンビ肌着★★★★★2~5枚500円~短肌着とうまく使い分けて
プレオール(カバーオール)★★★★★2~5枚700円~3ヵ月頃~の普段着
ロンパース★★★★★3枚以上1,000円~足の出る乳児インナー
おくるみ★★★1~2枚1,500円~お風呂上りや寒さ対策で使います
アウター★★★★★1枚2,000円~冬の外出時、バギーオールなどが一般的
ソックス★★★2~3足200円~そのままのくつした
スタイ(よだれかけ)★★★★★5枚以上300円~必要な場合は5枚でも足りない
ガーゼハンカチ★★★★★5枚~300円~イロイロ活躍します
ベスト★★★1~2枚1,000円~1枚あると便利
帽子★★★★1枚500円~夏の日ざしや冬の寒さから赤ちゃんを守ります。
手袋★★★1個200円~冬の寒さ対策

 

▼[衣料]で悩ましいもの

グッズ名悩み度価格コメント
汗取りパッド▲▲▲1,000円~使わない人は使わない
ベビー用ハンガー300円~大人用のもので代用可能
ミトン▲▲▲500円~かきむしる時に使えますが、使わない人は使わない

 

服は相当悩ましいです。
足りないと困るが、余ることもしばしば。
第1子の場合、どのくらい必要か分からないため、つい買いすぎてしまいます。
そうすると結構な金額になって、クレジットカードの明細などでビックリします。

自分の頭の中で取り替える頻度をシミュレーションしてみて、まずは最低限枚数そろえる。
意外と足りないと感じた段階で追加購入というのも一つの戦略です。

また2歳までは一気に身体のサイズが大きくなるので、使える期間も限られます。
兄弟や親戚の「お下がり」や、地域にある「児童館のバザー」などがあると節約になります。
他には「メルカリ」で、だいたいのものは見つかります。

▼ピックアップアイテム

[ミルク]でいるもの・悩ましいもの

▼[ミルク]でいるもの

グッズ名必要度目安数 価格選び方のポイント
哺乳びん★★★★★2本600円~2本は必要、1本は消毒などに使うため
哺乳びんの乳首★★★★★2つ以上200円~サイズがあります
粉ミルク★★★★★複数700円~缶の大型のもの、持ち運びようの固形・スティックがある
哺乳びん洗い洗剤★★★1個300円~一般洗剤で代用可ですが、子供用洗剤があります
哺乳びんブラシ★★★★★1個300円~哺乳瓶を洗うブラシ
哺乳びんケース★★★1個300円~ガラス製哺乳瓶などのガード
哺乳びん消毒液・消毒器★★★★★1個1,000円~退院直後は必要、電子レンジ処理のものは楽

 

▼[ミルク]で悩ましいもの

グッズ名悩み度価格コメント
哺乳びんばさみ▲▲▲500円~トングで代用できます
調乳ポット▲▲3,000円~ミルクを適温でにしておく機器
純水▲▲100円~煮沸で代用可能、外出時に500ccペットボトルが便利
ミルクケース300円~粉ミルクのはかり置きと外出時用
母乳保冷バッグ▲▲1,500円~母乳を保温・保冷するバッグ、食べ物を入れることもある
搾乳機▲▲▲▲1,500円~手動・電動がある
おしゃぶり▲▲▲▲200円~使わない人は使わない
授乳クッション▲▲▲2,000円~お父さんがミルクをあげるときにも使えます

 

[粉ミルク]を作るときは「純水」が基本です。
ペットボトル商品がありますが、水を1度沸騰させて冷ませばOK。

僕の工夫した経験としては[調乳ポット]を使わず、500cc「魔法瓶」を2本で対応しました。
1本は沸騰したお湯いれておく、もう1本は冷ました煮沸済みの水。
コレで赤ちゃんがミルクを欲しがったとき、すぐにミルクを作っていました。

粉ミルク+熱いお湯「魔法瓶」でミルクを溶かす、そこに冷ました「魔法瓶」水で温度調整。
もちろん温度は手首で測るのが基本です。
(手のひらは感覚がにぶくなっているので)

他に使わなかったものとしては[母乳保冷バッグ][搾乳機][おしゃぶり]です。
ただ、これは赤ちゃんやお母さんの状況に応じて、臨機応変に対応したほうがよいと思います。

逆にあって良かったと思うものに[授乳クッション]があります。
体の後ろでボタンを留めて、前側にくぼみをつくり、そこでミルクを上げる。
お母さんが母乳をあげるときも、父親が粉ミルクで作ったミルクを哺乳瓶であげるときも使えます。
なにしろ10分以上、同じ体勢で赤ちゃんはミルクを飲みます。

▼ピックアップアイテム

[寝具]でいるもの・悩ましいもの

▼[寝具]でいるもの

グッズ名必要度目安数 価格選び方のポイント
布団セット★★★★★1組10,000円~敷布団、掛け布団、枕などが1セット
シーツ★★★★★2枚以上700円~洗い代え用に最低2枚
キルトパッド★★★1枚1,000円~シーツとうまく使い分けもアリ
防水シーツ★★★★1枚800円~シーツの下に敷いておく、イロイロ濡れたとき対策
毛布・タオルケット★★★1枚1,500円~季節に合わせて
枕 ★★★1枚500円~たいていは布団セットに入っています

 

▼[寝具]で悩ましいもの

グッズ名悩み度価格コメント
ベビーベッド▲▲▲10,000円~一時しか使わないものなのでレンタルもある
500円~枕で寝ない赤ちゃんがほとんど
お昼寝用布団▲▲▲2,000円~持ち運び用取っ手がついた袋付きの布団

 

赤ちゃん用「布団セット」を買わないで、大人用でお客様用布団を使ったという話も聞きます。
寝具系は確かにいろいろ代用が効きます。
効かないものとしては「防水シーツ」あたりでしょうか。

僕の経験では[ベビーベッド]は、あとあと邪魔になりそうと思い、買いませんでした。
床で布団を並べて寝ていました。

寝室とリビングが分かれている場合は[お昼寝用布団]は活躍する可能性があります。
しかしコレも余っている[タオルケット]などで代用も可能。
僕は[お昼寝用布団]は結構活躍しましたが、必要性は?とも思っています。

▼ピックアップアイテム

自分の経験から思うこと

[授乳クッション]を使っていたとき、自分が生まれて始めて感じた意味のない「思い」があります。
赤ちゃんに[哺乳瓶]でミルクをあげるとき、片手は赤ちゃんの首、もう一方の手は[哺乳瓶]。
そんな状況の中で、赤ちゃんが咳き込んでミルクをこぼす。
・・・手がもう1本欲しい。

この解決策のひとつが[授乳クッション]でした。
赤ちゃんの首をささえている手を[授乳クッション]を使って、短時間離すことができました。
このテクニックで、拭きこぼしミルクなどを拭くなどができます。

こうした感覚もミルクを上げていなかったら体感できませんでした。
ほんの断片でしかありませんが、父親の育児参加は個人的には面白いと思っています。