いる?いらない?出産後のアイテム①お風呂・衛生用品・おむつ

スポンサーリンク
babybath 育児・子供観察

生まれたばかりの赤ちゃんは当たり前に手がかかります。
[お風呂・衛生]と[おむつ]について必要なものを考えてみました。
新たな仲間(赤ちゃん)がなるべく不快にならないように準備しましょう。

スポンサーリンク

[お風呂・衛生用品]でいるもの・悩ましいもの

いるものと悩ましいものを以下に並べてみました。
一部は必要だが場合によっては不要、というものもありますので両方に含まれているものもあります。

 

▼[お風呂・衛生用品]でいるもの

グッズ名必要度目安数 価格選び方のポイント
ベビーバス★★★★1個1,000円~プラスチック・空気入れクッションタイプがある、流しで使うこともありえます
ベビーソープ★★★★★1個以上300円~固形でもよいですが泡で洗うのが肌には良いです
入浴用ガーゼ★★★★★3〜4枚300円~入浴時にかけてあげる、体を洗うときなどに使用
湯温計★★★★1個350円~お湯の温度を測る
バスタオル・おくるみ★★★★★2枚以上500円~大人が使っているものでも良いですが、肌に優しいものが良い
ローション・オイル★★★★1本350円~肌を守るもの、NICUではたくさん塗るところもあります
体温計★★★★★1個400円~できれば毎日計って平熱を知る、赤ちゃんは37.5度くらいまでは平熱です
綿棒★★★1パック100円~鼻(鼻水)やおへそのお掃除
つめきり★★★★★1個400円~はさみの先端が丸くなっている安全設計のものを
鼻水取り器★★★★1個150円~人が口で吸うタイプと電動タイプ
温湿度計★★★★1個200円~部屋の温度と湿度を確認、赤ちゃんの汗腺数は大人と同じなので汗っかき
赤ちゃん用洗剤★★★★1本500円~できるだけやさしい成分のものを

 

▼[お風呂・衛生用品]で悩ましいもの

グッズ名悩み度価格コメント
お風呂用椅子▲▲▲2,000円~使わない人は使わない
くし・ブラシ▲▲▲300円~髪の毛をとかす必要があるかどうか
綿棒▲▲▲100円~耳掃除は耳鼻科以外ではNG、という説もあります
ミトン▲▲▲500円~かきむしる時に使えますが、使わない人は使わない
鼻吸い器▲▲▲▲700円~使わない人は使わない
ベビーパウダー▲▲▲▲200円~あせもの予防ですが使わない人は使わない

 

「ベビーバス」が不要と言う方もいます。
僕の経験では、子供が2歳を過ぎても「ベビーバス」を使っていました。
大きな湯船よりも「ベビーバス」が好きらしく、ちゃぷちゃぷ遊んでいました。
プラスチック製「ベビーバス」は使わなくなった後に「おもちゃ入れ」として活用するという話も聞きました。

それ以外に子供を持つまで知らなかったこととして「ベビーローション・オイル」。
通常の肌保護としてもアトピー予防としても、病院の新生児集中治療室(NICU)では、べったりクリームを塗るそうです。
コレを知ってからは以下のピックアップアイテムのところでも画像で紹介していますが「サンホワイト」をずっと使っていました。
そのおかげかどうか分かりませんが、今のところアトピー含め肌トラブルはないです。

「綿棒」は鼻水取りには効果的でしたが、耳掃除には使いませんでした。
大人でも耳掃除は耳の穴の入り口を少しだけ、というのが欧米では定説。
ゴリゴリやるような耳掃除は非常に危険との事です。

▼ピックアップアイテム

[おむつ]でいるもの・悩ましいもの

▼[おむつ]でいるもの

グッズ名必要度目安数 価格選び方のポイント
紙おむつ★★★★★たくさん1,200円~手軽で清潔、メーカーによって同じサイズでも大きさが違います
おしりふき★★★★★80枚入250円~うんちの後に使うおしりふき、外出時のウェットティッシュとしても
おむつ替えシーツ★★★★2〜3枚300円~外出時のおむつ替え時に使う防水シーツ
おむつ専用ゴミ箱★★★1個1,000円~紙おむつ専用のごみ箱、密閉度が高いのでニオイを抑える効果もあります
おしりふきウォーマー★★★1個2,500円~おしりふきを暖めておくもの、冬場はおしりふきが冷たくて赤ちゃんがビックリ

 

▼[おむつ]で悩ましいもの

グッズ名悩み度価格コメント
おむつ専用ゴミ箱▲▲▲1,000円~ニオイの拡散が少なくなりますが買い物用袋を活用で乗り切る人もいます
おむつ用洗剤▲▲▲▲▲300円~ベビー洗剤の一種、ベビー洗剤は必要
布オムツ▲▲▲1,000円~紙おむつに抵抗がある親や赤ちゃんの肌問題時に使う

 

「布オムツ」ではなく紙おむつを使うご家庭は、紙おむつが大量に必要になります。
いくつかのメーカーを試してみて赤ちゃんにとって合っていそうなものを選ぶのも良いと思います。
メーカーによって同じSサイズでも大きさが違います。

「布オムツ」はいくつかのメリットがありますが、その一つは「紙おむつ」に比べコストが安いこと。
ザックリですが1年間のランニングコストは以下。

「紙おむつ」=5万円
「布オムツ」=2万円

ただ「布オムツ」は洗濯の必要性や持ち運びにかさばる、などのデメリットもあります。

 

「オムツ専用ゴミ箱」も悩ましいアイテムです。
だいたいの製品が別売りの「専用カートリッジ」で袋を補充するのですが、以外に高価。
1つの「専用カートリッジ」で1日5個の「オムツ」で約1ヶ月持つとメーカーページには記載があります。
この「専用カートリッジ」が3個で2,500円程度。
良い点としてバネで口をふさいで密閉度を高めてくれるので、ニオイ対策として特に夏はとても有効です。

個人的にないと赤ちゃんが嫌がるのでは、と思っているのが「おしりふきウォーマー」。
ウェットティッシュを人肌より少し高温に暖めておくものです。
冬に冷たいウェットティッシュでおしりをふかれたら、自分ならイヤだと思います。
暖かいおしぼりで拭かれるのであれば「苦しゅうない」という気持ちにはなりませんが、冷たいのとは断然違うはず。
と言うことで、ウチでは「おしりふきウォーマー」は大活躍?でした。

▼ピックアップアイテム

自分の経験から思うこと

1人目の赤ちゃんであれば、ある程度は揃えないといけないアイテムばかり。
実際に体験してみると「オムツ」の消費量にビックリしたり、持ち運びに苦労したり。
それでもイロイロ工夫できることはありますし、多少不細工でも自分で試行錯誤したものは愛着もひとしお。

子育てに超お役立ち「Amazonファミリー」
「Amazonファミリー」というAmazonのサービスをご存知でしょうか。 「金銭的な節約」にもなりますし、子育て時にとても貴重な「時間の効率化」にもなります。 共働きのご家庭はもちろん、大きな荷物を自宅まで運んでくれるなどすべての子育...

 

購入する・しないという判断について、予算と時間が無限にあるわけではないので、どこかに落としどころが必要です。

家族を一つの「チーム」と考えることもできます。
「チーム」に新たな仲間を迎え、意見を出し合い協力して育児を楽しむ、これは「チーム」が成長する一つ要素になるかもしれません。