【公園徹底攻略】神田児童公園 温故知新でもありサクラのスポットでもあり

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公園

東京都千代田区にある「神田児童公園」。
ビルに囲まれた神田場所の、広い面積を持った公園です。
電車アクセスは便利で、JR各線の神田駅徒歩4分、淡路町・小川町駅から徒歩4分という立地。
神田川近辺は全体的にサクラが多いですが、この公園もその花見の名所の1つです。

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遊具


円形ドーナツ型の砂場。
滑り台もついています。

 


複合遊具。
カラフルな滑り台で、形も変わっています。
コの字型で、雲梯などもついています。

 


ブランコが2つと2つで計4つ。
座面が通常のものが2つ、幼児向けが2つ。

 


鉄棒。

 


プール型のじゃぶじゃぶ池。

基本情報

公園名神田児童公園(かんだじどうこうえん)
住所東京都千代田区神田司町2-2
開園時間なし
休園日なし
電話
料金無料
面積2,180平方メートル
駐車場なし
交通アクセス各線 神田駅 徒歩3分
授乳施設なし
オムツ替えなし
公式サイト神田児童公園

 


トイレ。
かなりしっかりしています。

 


公園内にあるせせらぎ(水場)。

個人的評価

総合評価★★★☆☆
子ども楽しさ度★★★☆☆
その他の施設★★☆☆☆
料金★★★★★
交通アクセス★★★★☆

この公園、1931年開園と、開園100年を目前としている歴史あります。
そもそも神田界隈は、江戸時代から栄えていた場所です。
歴史があるとも取れますし、古いものも残っている場所でもあります。

この公園の遊具、新しいものと古いものが混在。
ドーナツ型遊具はこの公園のほか、新宿区「花園公園」でしか見たことがありません。
「花園公園」も歴史があります。

夏の盆踊り会場にもなる公園。
そして神田川周辺はサクラが多いですが、この公園も花見でたくさんの人が訪れます。