いま「ひつじのショーン」を見るならどの定額動画配信サービスなのか

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動画配信・映画

クレイアニメの大ヒット作「ひつじのショーン」をご覧になったことはありますか?
大人も好きになる人は、本気ではまります。
クレイアニメで有名なのがアカデミー賞受賞の「ウォレスとグルミット」。
同じ制作会社で「ウォレスとグルミット」のスピンオフ作品である「ひつじのショーン」がいつでも観たい。
「ひつじのショーン」が見られる「定額動画配信サービス」を紹介します。

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「ひつじのショーン」が見られる定額動画配信サービス

 動画サービス名称 TVシリーズ 映画 料金 作品数 お試し期間
dTV
× × 500円/月 120,000以上 31日間
Hulu
× × 1,026円/月 非公表 2週間
U-NEXT
× × 1,990円/月 140,000以上 31日間
dアニメストア × × 400円/月 約3,000 31日間
ビデオパス
× × 562円/月 非公表 30日間
Amazonプライム・ビデオ
× × 500円/月 非公表 30日間
Netflix △※ × 800円/月 非公表 なし
アニメ放題 × × 400円/月 2,600本以上 1ヶ月
TSUTAYA TV
× × 933円/月 10,000本以上 30日間

※スピンアウト「こひつじのティミー」

「ひつじのショーン」が見られる地上波放送

【Eテレ】毎週木曜 午後7:15~

「ひつじのショーン」のあれこれ

世界観

主人公「ひつじのショーン」と仲間羊が牧場で大騒動。
牧羊犬ピッツァーや牧場主はいつも大忙し。
他にも豚さんやあひるさん、ねずみさん、ネコさんなど登場。
時に笑え時にホッコリのコメディ作品です。

「ひつじのショーン」は映画「ウォレスとグルミット」のスピンオフ作品。
主人公「ひつじのショーン」の目を通して見た世界を描いている。

制作会社

アードマン・アニメーションズ(Aardman Animations Ltd)

イギリスのアニメーション制作スタジオ
ストップモーション・アニメーションが有名
代表作はクレイアニメ「ウォレスとグルミット」「ひつじのショーン」
(クレイアニメ=被写体を主に粘土を材料として作成されているもの)

ひつじのショーンではでは25コマ/秒で撮影
150人のスタッフ複数チームで同時並列撮影
1チームが6秒/1日の映像を制作

ストーリーリスト(TVシリーズ)

・第1シーズン全40話(イギリス初放送:2007年)
・第2シーズン全40話(イギリス初放送:2009年)
・第3シーズン全20話(イギリス初放送:2013年)
・第4シーズン全30話(イギリス初放送:2014年)
・第5シーズン全20話(イギリス初放送:2016年)

映画

・ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年7月4日に日本公開)

動画配信サービス一覧

 動画サービス名称  料金 作品数 お試し期間
dTV 500円/月 120,000以上 31日間
Hulu 933円/月 50,000以上 2週間
U-NEXT 1,990円/月 140,000以上 31日間
dアニメストア 400円/月 約2,600 31日間
ビデオパス 562円/月 10,000本以上 30日間
Amazonプライム・ビデオ 400円/月 非公表 30日間
Netflix 800円/月 非公表 30日間
アニメ放題 400円/月 1,500本以上 1ヶ月
TSUTAYA TV 933円/月 32,000本以上 30日間

さいごに

乳幼児に映像(テレビ)を見せることについては、いくつか注意喚起が出ています

  • 米国小児科学会(American Academy of Pediatrics、AAP 2011年発表)
    「2歳未満の子供にはテレビを見させるべきではない」
    1999年当時からの実験研究結果
    テレビに限らず一般にメディアはNG
    バックグラウンドで流しているだけもNG
    幼児用教材として意識的に使う場合もNG
    「2歳未満の乳幼児にとって悪影響を持つ可能性があり、よい影響は報告されていない」と結論
  • 日本小児科学会(2004年)
    生後17ヶ月~19ヶ月の子ども1,900人を対象にした調査の結果
    視聴時間別に運動、社会性、言語の発達状況を調査
    結果テレビ視聴が4時間以上(長時間視聴児)の子どもは、4時間未満に比べ、意味のある言語(有意語)出現の遅れが約2倍
    子どもの近くでテレビが8時間以上ついている家庭における長時間視聴児の有意語出現の遅延率は、4時間未満の2倍

いくつかの情報を読んでいて言われているのが、テレビが「単方向(受身)」と言うこと。
逆の「双方向」の例として「赤ちゃんと両親が一緒に遊ぶ」などがそれに当たります。
要は「単独テレビ視聴はコミュニケーション欠如」ということ。

確かにテレビを見ていると時は基本、体も動かず見ているだけ。
見せるなら親もできるだけ一緒に見て、できれば話しながらが良いということです。

上記の学会発表論は、たいていの親は認識していると思います。
それでも家事をする時間を取るために、テレビやスマホ・タブレットに子どもの注意を向けさせておく、と言う事も現実はあると思います。

注意喚起が出ていること、どういった問題なのかということを認識する。
その上で「なるべく短い時間テレビ視聴」というのが現実的と僕は考えています。

 

ところで「ひつじのショーン」は無声映画ジャンルなのか?
主人公はひつじで基本「メーーーーーェェェ」のみ。
登場人物の人間も言葉は話さず「擬音的な音」のみ。

動きと擬音だけであれだけの映像表現力は、いつも見ていてスゴイなぁと思っています。
ご覧になったことがない方は、大人も含め一度視聴をオススメします。
クレイアニメとしても一見の価値アリです。

一応、見たことがない方のために制作会社の公式ページを以下に記載しておきます。

外部サイト:アードマン・アニメーションズ「ひつじのショーン」