いま「ちびまる子ちゃん」を見るならどの定額動画配信サービスなのか

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動画配信・映画

さくらももこさん原作の「ちびまる子ちゃん」。
1986年がスタートの30年以上の歴史を持つアニメ。
「おどるポンポコリン」の歌を知らない方はほぼいないくらいメジャー作品。
「ちびまる子ちゃん」が見られる「定額動画配信サービス」を紹介します。

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「ちびまる子ちゃん」が見られる定額動画配信サービス

動画サービス名称TVシリーズ映画料金作品数お試し期間
dTV500円/月120,000以上31日間
Hulu××933円/月50,000以上2週間
U-NEXT×1,990円/月140,000以上31日間
dアニメストア××400円/月約2,60031日間
auビデオパス×562円/月10,000本以上30日間
Amazonプライム・ビデオ×400円/月非公表30日間
Netflix800円/月非公表30日間
アニメ放題××400円/月1,500本以上1ヶ月
TSUTAYA TV×933円/月32,000本以上30日間

「ちびまる子ちゃん」が見られる地上波放送

【フジテレビ系列】毎週日曜 18:00~

「ちびまる子ちゃん」のあれこれ

歴史

1986年 漫画『りぼん』で掲載開始
1990年 アニメ放送開始
1990年 初めての劇場版アニメ「ちびまる子ちゃん」
2006年 実写テレビドラマ放送

あらすじ

主人公さくらももこ(まる子)とその家族を中心としたファミリーコメディ。
設定は1974年~1975年に作者であるさくらももこさんが、静岡県清水市で過ごした小学3年生時代がベース。
当初は作者の体験談がベースだったが、作品長期化である時期よりフィクション化。
「平成のサザエさん」と呼ばれる国民的作品。

映画

タイトル公開日
ちびまる子ちゃん1990年
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌1992年
ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年2015年

動画配信サービス一覧

 動画サービス名称 料金作品数お試し期間
dTV500円/月120,000以上31日間
Hulu933円/月50,000以上2週間
U-NEXT1,990円/月140,000以上31日間
dアニメストア400円/月約2,60031日間
auビデオパス562円/月10,000本以上30日間
Amazonプライム・ビデオ400円/月非公表30日間
Netflix800円/月非公表30日間
アニメ放題400円/月1,500本以上1ヶ月
TSUTAYA TV933円/月32,000本以上30日間
ゲオチャンネルーーー2017年6月終了

さいごに

「ちびまる子ちゃん」を知らない人を探すのは難しいのではないでしょうか。
30年以上の歴史なので、いま、大人でも子ども時代に見ていたという作品。

日曜夕方6時、地上波放送のこの時間帯もずっと変わっていません。
あまりに歴史があるので、サザエさんと同様主要キャラクターの声優が代わっています。
お姉さんとのケンカや、おじいさんとの一緒に失敗など安定の枠があります。

個人的に知らなかったのがお父さんの職業のうんちく。
テレビ版ではサラリーマンという事のみで、詳細は決まっていないそうです。
元の設定は「青果店の店長」でしたが、作者が野菜の描写が面倒なのでサラリーマンということに。

たしかにお父さんが会社で働いているシーンは見た記憶がありません。
いつも飲んだくれて、失敗ばかりのイメージ。

サラリーマン。
イロイロ考えさせる名称です。