いま「宮崎駿(映画作品)」を見るならどの定額動画配信サービスなのか

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動画配信・映画

日本アニメ界の巨匠「宮崎駿」さん。
半世紀以上、アニメに携わり数々の名作を生みだされました。
長編映画や短編映画、テレビアニメなどその作品は多岐にわたります。
今回は「宮崎駿」さんの作品中、長編映画が見られる「定額動画配信サービス」を紹介します。

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「宮崎駿」作品・長編映画一覧

作品名 公開年 役職 興行収入
わんわん忠臣蔵 1963年 動画
ガリバーの宇宙旅行 1965年 原画,動画,ラストの演出
太陽の王子ホルスの大冒険 1968年 場面設計,原画
長靴をはいた猫 1969年 原画
空飛ぶゆうれい船 原画
どうぶつ宝島 1971年 アイデア構成,原画
アリババと40匹の盗賊 原画
パンダコパンダ 1972年 原案,脚本,場面設定,原画
パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻 1973年 脚本,美術設定,画面構成,原画
ルパン三世 カリオストロの城 1979年 脚本,監督 6.1億円
風の谷のナウシカ 1984年 原作,脚本,監督 14.8億円
天空の城ラピュタ 1986年 原作,脚本,監督,EDテーマ作詞 11.6億円
柳川堀割物語 1987年 製作
となりのトトロ 1988年 原作,脚本,監督,EDテーマ作詞 11.7億円
魔女の宅急便 1989年 プロデューサー,脚本,絵コンテ,監督 36.5億円
おもひでぽろぽろ 1991年 製作プロデューサー 31.8億円
紅の豚 1992年 原作,脚本,監督 47.6億円
平成狸合戦ぽんぽこ 1994年 企画 44.7億円
耳をすませば 1995年 製作プロデューサー,脚本,絵コンテ,EDテーマ補作 31.5億円
もののけ姫 1997年 原作,脚本,監督,主題歌作詞 193億円
ホーホケキョ となりの山田くん 1999年 制作 15.6億円
千と千尋の神隠し 2001年 原作,脚本,監督 308億円
猫の恩返し 2002年 企画 64.6億円
ハウルの動く城 2004年 企画,脚本,監督 196億円
ゲド戦記 2006年 原案 76.5億円
崖の上のポニョ 2008年 原作,脚本,監督,OP・EDテーマ作詞 155億円
借りぐらしのアリエッティ 2010年 企画,脚本,美術設定 92.5億円
コクリコ坂から 2011年 企画,脚本 44.6億円
風立ちぬ 2013年 原作,脚本,監督 120億円

「宮崎駿」作品が見られる定額動画配信サービス

作品名 dTV Hulu U-NEXT dアニメストア auビデオパス Amazonプライム・ビデオ Netflix アニメ放題 TSUTAYA TV
わんわん忠臣蔵 × × × × × × × ×
ガリバーの宇宙旅行 × × × × × 〇(※有料) × ×
太陽の王子ホルスの大冒険 × × × × × × ×
長靴をはいた猫 × × × × × × ×
空飛ぶゆうれい船 × × × × × 〇(※有料) × ×
どうぶつ宝島 × × × × × × × ×
アリババと40匹の盗賊 × × × × × 〇(※有料) × ×
パンダコパンダ × × × × × 〇(※有料) × ×
パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻 × × × × × 〇(※有料) × ×
ルパン三世 カリオストロの城 × × × × 〇(※有料) × ×
風の谷のナウシカ × × × × × × × × ×
天空の城ラピュタ × × × × × × × × ×
柳川堀割物語 × × × × × × × × ×
となりのトトロ × × × × × × × × ×
魔女の宅急便 × × × × × × × × ×
おもひでぽろぽろ × × × × × × × × ×
紅の豚 × × × × × × × × ×
平成狸合戦ぽんぽこ × × × × × × × × ×
耳をすませば × × × × × × × × ×
もののけ姫 × × × × × × × × ×
ホーホケキョ となりの山田くん × × × × × × × × ×
千と千尋の神隠し × × × × × × × × ×
猫の恩返し × × × × × × × × ×
ハウルの動く城 × × × × × × × × ×
ゲド戦記 × × × × × × × × ×
崖の上のポニョ × × × × × × × × ×
借りぐらしのアリエッティ × × × × × × × × ×
コクリコ坂から × × × × × × × × ×
風立ちぬ × × × × × × × × ×

 

動画サービス名称 料金 作品数 お試し期間
dTV 500円/月 120,000以上 31日間
Hulu 933円/月 50,000以上 2週間
U-NEXT 1,990円/月 140,000以上 31日間
dアニメストア 400円/月 約2,600 31日間
auビデオパス 562円/月 10,000本以上 30日間
Amazonプライム・ビデオ 400円/月 非公表 30日間
Netflix 800円/月 非公表 1ヶ月
アニメ放題 400円/月 1,500本以上 1ヶ月
TSUTAYA TV 933円/月 32,000本以上 30日間

さいごに

会話に困ったときの話題の一つとして「好きな映画は何ですか?」があります。
さらに「好きな宮崎作品のTop3は?」などの、バリエーションもあります。

コレ、よく考えるとすごいことです。
認知度がそれだけ高く、作品数もそれなりにある。
作品バリエーションも豊富なので成り立つ質問。

そしてTwitterの「バルス祭り」のような社会現象まで巻き起こす。
アメリカのTwitter社員が、「バルス祭り」対応を要するというのは、面白いような当事者は大変だなぁと思うような。

宮崎作品は、自分が子どものころからテレビ放送を見て、ときに映画館に足を運び。
そして自分たちの子ども達も、その作品に触れる。

個人的には、子どもにも安心して見せられる、見て考えてもらえる作品が多いと思っています。