育児・子供観察

育児・子供観察

うまい負け方を身に着けておく

子どもがゲームなどで負けて泣く。負けん気の強い単なる気質なので、悪いことではなく受け入れつつ、どうやって現実とすり合わせていくかのお話です。人生で負けは必ず発生します。うまい負け方を身に着けておくのは、生きやすさにもつながります。負けず嫌い...
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手抜きではなくどこに力を入れるか

日常的な料理に時間をかけない。何かしらに追い立てられる現代では、一般的な発想だと感じます。子育て期は特に、時間がないのは万人がうなずくこと。時間を大切にするために、手を抜くというより、手を掛ける場所を厳選する発想は大事です。一汁一菜思想に賛...
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子育て期のスイマセンの意味

子育てすると「スイマセン」を良く使う。自分の子どもといて、そうしたシチュエーションに、子育て期は頻繁に遭遇します。謝罪の意味ではないことも多く、その場を円滑に回すためにの方便として使っている。それが生きる美しさと感じるようになったのは、自分...
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まずは調和点を目指す

調和点を探る。他人との関係性維持や会社の取引はもちろん、家族内でも必要な行為です。他人は自分とは違う。折衷できるのであればそこを目指し、そうでなければ違う方向性に進むだけです。夫婦のお互いの不満架空の設定として、掃除好きな奥様と、ズボラな旦...
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答えを導き出す経験

正解のない状況で答えを出す。コロナ過での外出自粛の中、実家に帰省するか。全体最適を考えると「否」ですが、厳格なルールがないうえで、個人の事情は千差万別です。そういうものこそ、子どもと考えるには良いネタです。部分最適と全体最適品質管理検定(Q...
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意識して横道に逸れる

周囲に人がいない在宅勤務(リモートワーク)。チャットツールなどで、同僚との接点はありますが、自宅という環境は出社時と違います。一人の環境でも、仕事で結果を出す。これは在宅ワークで再確認されただけで、昔も今もこれからも、普通に求められる内容で...
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Nobody’s perfect

人は不完全。だれもが知っていて、子育てでも痛感する1つの認識です。子育てでは、思い通りにならない経験を膨大に積み重ね、たいていの親は自分の出来をそこそこに見積もっている。さらに踏み込んで、自分が虐待する可能性があると考えておくのは、人間らし...
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子どもの迷子呼び出し放送が減った

デパートなどでの、子どもの呼び出しを聞かなくなりました。いまの子育て世代が子ども時代には、きっと頻繁に耳にしていた「黄色い服を着た男の子を預っています」放送。時代が変わって、迷子になる要因が減ったと僕は考えています。迷子は大変な事ですが、自...
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子どもも木も応えてくれる

園芸中は、沈思黙考の時間。園芸に限った話ではありませんが、ぼんやりあるいはしっかり考える状況は、現代では貴重です。子育ても同様、子どもの時間に寄り添って、考える時間が発生する。土いじりと子育ての共通点は、どちらも手を掛ける必要があり、応えて...
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子ども時代に泣いておく

泣く子は昔に比べ減ったのか。数値データが見つけられなかったので、真偽はわかりませんが、体感的にそう感じます。それは大人も同様で、感情を表に出さないのがスタンダードな社会になりました。だからこそ、子ども時代に感情発露経験は重要です。子どもを言...
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