【お出かけ】ブリックライブ・東京タワーでレゴの祭典・2018冬

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お出かけ

「ブリックライブ東京」はイギリス生まれのレゴのファンが集うイベント。
東京タワーの地下1階、バスケットコートより少し大きいフロアで開催されています。
期間が2018/12/29(土)~2019/1/6(日)の限定。
とてつもない種類のレゴブロックを、自分好みに作り上げる楽しさがあるイベントです。

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ブリックライブ・会場内アトラクション

地下1階の入口です。
地上1階でのチケット販売ブースもそうですが、意外に簡素です。

スターウォーズコーナー


卓球台のような、広いテーブルの上が銀河をイメージ。
スターウォーズの宇宙船をくみ上げて、ここで遊びます。

ブリックピット・デュプロピット(ブロックプール)


青一色のレゴブロックの、ブロックプール。
周りがクッションで囲まれており、小さな子どもと親が楽しめる場所。

マインクラフトコーナー


ブリックピット・デュプロピットのすぐ手前に、マインクラフトコーナー。
ゲームで大人気のマインクラフトを、実際のレゴで作り出す。

レゴ・アーキテクトコーナー


白(クリーム色)のレゴブロックで、無限の可能性を秘めた建物を作り出す。
現実に建てるのは難しいものも、自分の想像次第で夢の建物も作れます。

レーストラックコーナー


子ども達に大人気のコーナーです。
2種類のコースがあります。
1つはストレートの斜度、もう一つは中間が山になっている坂。
コースの中に入ってはいけません。

グラフィティウォールコーナー


壁にレゴを張り付けていくコーナー。
ココは意外に重要な場所で、理由は2家族しか同時にできない場所。
1度、遊びだすとしばらくその場所が空かないので、ココで遊びたい場合は空きを常に考えておくと良い場所です。

ビルドマップコーナー


様々な作品が飾られている場所。

レゴショップコーナー


会場内で実際のレゴも販売されています。
注意点はクレジットカードが使えないことです。

会場内の見どころ

注意点

・会場内飲食禁止
・再入場可能(出口で再入場を係員に話して出る)
・会場内にトイレ・授乳施設はない(東京タワー内にある)
・併設駐車場がそれほど多くない(近隣にコインパーキングがある)
ただし長時間駐車するなら近隣の最大金額があるところの方が安いことがある
・座れるスペースがほとんどない

対象年齢・向いている人・向いていない人

・2歳くらいから楽しめる(会場内にデュプロがある)
・一番楽しそうなのは小学生前後でレゴが好きな子ども
・大人でも組み立てモノが好きな人は楽しい
・イロイロなパーツを自分でくみ上げる楽しさがある
・細かな作業が好きな人には向いている
・プラモデルなど興味がない人は向いていない
・(女性で)組み立て系に興味が薄いと楽しくない可能性が高い

基本情報

イベント名ブリックライブ in JAPAN 2018(BRICKLIVE)
場所東京タワー・東京タワーホール
住所東京都港区芝公園4-2-8
開園日2018/12/29(土)~2019/1/6(日)
開園時間10:00~18:00
電話03-6450-6623
料金大人(13歳以上)=1,500円
子ども(3歳~12歳)=1,000円
駐車場東京タワー隣接駐車場
最初の1時間=600円
降30分毎=300円
交通アクセス大江戸線 赤羽橋駅 徒歩5分
日比谷線 神谷町駅 徒歩7分
三田線 御成門駅 徒歩6分
浅草線 大門駅 徒歩10分
JR浜松町駅 徒歩15分
授乳施設会場内にはナシ
フットタウン1階にある
オムツ替え会場内にはナシ
フットタウン1階と2階
メインデッキ1階とフットタウン内女子トイレにオムツの交換台アリ
公式サイトブリックライブ in JAPAN 2018

 


レゴキャラクターの着ぐるみ。
一緒に写真を撮ることができます。

 


入口そばの椅子。
こうした椅子は会場内にほとんどありません。
疲れたら一度会場を出て、別の場所で休んで再入場も一つの手です。

個人的評価

レゴのパーツで人気なのが「タイヤ」。
たいてい友達同士でレゴをやるときは、最初はタイヤじゃんけんから始まります。

この会場内にはレゴブロックが、無限と言って良いほどあります。
タイヤも例外ではなく、レースコーナーそばのブロックの山にも、たくさんタイヤがあります。
ですので、あわててタイヤを確保する必要はありません。

意外と言っては失礼ですが、会場内にたくさんのスタッフがいます。
最初なぜこんなに人を配置しているのか分かりませんでした。
しかし、子どもが困っていると相談役として「こんなのできるんじゃない?」と一緒に作る。
他にも、大人気のレースコーナーで泣いている子どもに素早くサポートなど。
心地よい空間づくりの意図を感じました。

このイベント、入場料が映画館と同じくらいです。
その価値があるかは、一般論と同様、どのくらいレゴが好きかで変わります。
例えば2時間以上レゴを作っていたことがあるか、コレで1つの基準になるかもしれません。
レゴファンにはたまらないイベントですが、興味がない人にはどうやって時間をつぶすかになります。

個人的なお話ですが、僕はこのイベントで1つレゴに対する意識が変わりました。
いままではレゴは設計図に沿って決められたものを作る、というのが定番と考えていました。
ところがこの会場には無限のブロックがあり、説明書はゼロ。
自分でこうしたら良くなるのでは、というゼロから生み出す楽しさがありました。

自宅で同様に、説明書ゼロでたくさんのパーツから組み上げる環境をつくるとしたら。
相当のブロックを購入する必要がある、ということです。