【公園徹底攻略】本羽田第三公園 高低差がある馬蹄型ウォータースライダー

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公園

東京都太田区にある「本羽田第三公園」。
規模は大きくないですが、形状が「馬蹄型」でとてもユニーク。
以前あった建物の流用しているのでこの形状です。
夏の水遊びが有名です。

 

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遊具類


馬蹄型の左下の坂の部分。
と夕にタイヤ、左側が水が流れる部分です。

 


坂を上りきったところ。

 


このカラフルな部分から水が溢れます。
5月~9月、10:00~16:00。

 


馬蹄型の反対側でくだり。
アスレチックっぽくなっています。
また、右側に水が流れる道があります。

 


下り坂の途中に広場に下りる、丸太の階段。

 


馬蹄型の一番高い部分から降りる回転階段。

 


階段下の広場には遊具があります。

 


オーソドックスな滑り台。

 


小さな子供向け乗り物。

 


坂の下の壁に絵がありました。

 

基本情報

公園名本羽田第三公園(ほんはねだだいさんこうえん)
住所東京都大田区本羽田2-10-15
開園時間なし
休園日なし
電話なし
料金無料
面積2,458平方メートル
駐車場なし
交通アクセス京浜急行 空港線 糀谷駅 徒歩12分
授乳施設なし
オムツ替えなし
公式サイト本羽田第三公園

 

個人的評価

総合評価★★☆☆☆
子ども楽しさ度★★☆☆☆
その他の施設★★☆☆☆
料金★★★★★
交通アクセス★★★☆☆

この建物の形状が気になったので過去を調べてみました。
不確定情報という前提で結果を記載します。

1962年の国土地理院の地図で不鮮明ながら「蒲田塵芥焼却場」と僕は読み取りました。
「蒲田塵芥焼却場」は1936年に稼働、その後、戦災で壊滅。
1949年に再稼動、1973年まで使われていたとの事。

この焼却場説が正しければ、この通常ではあまり考えられない「馬蹄型」が納得です。
多分、ゴミを坂の上部まで持っていっていて燃やしていたと想像できます。

何はともあれとにかく形状が独特の公園です。
今は独特形状を生かした、高低差のあるウォータースライダー。
うまく活用していると思います。

「特徴を生かしたとんがった」公園。
いさぎよい、と思いました。

ではでは。

◆今回のまとめ◆

馬蹄型で高低差がある
高低差を利用したウォータースライダー
アスレチック遊具もあります