【公園徹底攻略】新宿中央公園 日本の都会のオアシスの代表

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公園

東京都新宿区にある「新宿中央公園」。
新宿駅西側の超高層ビルの先、東京都庁の裏側の公園です。
新宿区立の公園としては最大の面積であり、ビルのオアシス的役割。
多くの人が訪れる、人気スポットです。

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ちびっこ広場

この公園、他の公園と1点、大きく違っている注意点があります。
それだこのちびっ子広場の入場制限。

中学生以下の子どもとその保護者のみ入れる時間帯が決まっています。
9時30分~11時30分
13時30分~夕方

 


2018年3月14日に、大型複合遊具がリニューアルされました。
最新のピカピカということです。

 


大型滑り台。
滑り台らしい、滑り台。

 


小型複合遊具。

 


本当に小さな滑り台。
こういうのも大事です。

 


乗って遊ぶ遊具。
小さな子ども用。

 


ブランコ。
座る部分が2種類あります。

 


ロッキングチェア。
コレに人が溢れている光景、初めて見ました。

 


かなり大型の砂場。
その砂場の中には、クジラさんとカバさん。

 


じゃぶじゃぶ池。
7月中旬~9月上旬に開設されます
水場で子どもがおおはしゃぎ。

 

そのほかの施設


水の広場「ナイアガラの滝」と広場。
この公園のシンボルのひとつです。
休日にはフリーマーケットなどが行われれる場所です。

 


多目的運動広場とフットサルコート。
バスケットゴールがあります。

利用時間9:00~22:00
休業日12月29日~1月3日
利用料金9:00~12:00=3,000円/1時間
12:00~17:00=4,000円/1時間
17:00~22:00=5,000円/1時間
申込みWeb予約は以下
レガス新宿 施設予約システム

 


公園大橋。
3つのブロックに別れた公園をつなぐ橋です。

 


エコギャラリー新宿。
新宿区立環境学習情報センターと新宿区立区民ギャラリーの複合施設の愛称です。
みどりのカーテンプロジェクト、新宿版環境日記、エコツアーなどが開催されます。

 


十二社熊野神社。
1400年頃、今から約600年以上前に建てられたと言われている由緒ある神社。
この神社を建てた方が資産家となったため、商売繁盛を願う人々が訪れます。

 



芝生広場。

 


区民の森。

 


ランチコーナー。
さすが新宿、おしゃれです。

 


公園北端の花時計。

 


久遠の像。
太田道灌の山吹の故事を題材にしたものです。
公園の北側にあります。

 


富士見台。
東京都庁がバックです。

 

基本情報

公園名新宿中央公園(しんじゅくちゅうおうこうえん)
住所東京都新宿区西新宿2-11
開園時間なし
休園日なし
電話03-3342-4509
料金無料
面積88,065平方メートル
駐車場なし
交通アクセスJR・小田急線・京王線 新宿駅 徒歩約10分
東京メトロ丸の内線 西新宿駅 徒歩約5分
都営大江戸線 都庁前駅 徒歩0分
授乳施設なし
オムツ替えトイレ内オムツ替え台あり
公式サイト新宿中央公園

 


トイレ内にオムツ替えの台があります。

 


公園管理事務所。

 

▼そのほかの名所
・サクラの名所(約130本、姉妹都市である長野県伊那市の高遠コヒガンサクラが有名)
・チューリップの名所
・ケヤキやカエデ、イチョウなどの紅葉

 

個人的評価

総合評価★★★★☆
子ども楽しさ度★★★★☆
その他の施設★★★★☆
料金★★★★★
交通アクセス★★★★★

この公園は、以前は淀橋浄水場の場所でした。
1968年に都立公園として開園した歴史のある公園です。

公園時代は3つのブロックに別れ、陸橋でつながれています。
一番大きい北側ブロックは外周約1キロのジョギングで有名なコース。

立地がJR新宿からは10分程度かかります。
夜はほとんど人がいなくなる場所もありますので要注意です。

「都会のオアシス」という言葉があります。
・ニューヨークのセントラルパーク
・ロンドンのハイドパーク
この2つは面積がとてつもなく広いです。

そして新宿中央公園と共通点があります。
・周りにビルがある都心部
・公園が広い
・緑が多い

僕が思い浮かべる日本の都会のオアシスはこの新宿中央公園です。
ひと休みひと休み。

ではでは。

◆今回のまとめ◆

高層ビルの側、東京都庁の裏
大きく3つのブロックに分かれた緑が多い公園
日本の都会のオアシスの典型