子ども

育児・子供観察

いつまで抱っこをするか問題と対象恒常性

子どもが抱っこをせがんできた時、抱っこするかしないか。子どもの月齢や発達状況、親側の体力や荷物など、子育てあるある問題です。1つの考え方として乳幼児の親子関係が大きく影響する「対象恒常性(object consistency)」というものが...
育児・子供観察

なぜ、子どもを持とうと思ったのか?

NHKの45年に渡る調査で「結婚しても、必ずしも子どもを持たなくてよい」が、2018年に最高の数字になりました。個人的には、日本は少子化で衰退一途と捉えていますが、この調査結果には賛成です。理由は子どもを持つ持たないは個人が判断すること。縛...
育児・子供観察

子どもが将来なりたい職業を考えることの意味

大人が子どもに聞く定番の質問「将来何になりたい?」。当たり前ですが、いまと昔で、変わったものもあれば、残っているものもあります。それ以上に気になっていたのは「将来について深く考えるか」という質問結果です。自分の成人前を思い出してみても、日本...
育児・子供観察

時代は「言わぬが花」ではなく「和して同ぜず」、ただし学校などでは臨機応変に

いじめのニュースを見聞きしていつも思うのが、閉鎖社会という単語です。個人個人の悪意は低くとも、集団生活での同調圧力お化けも出現して、結果マズイ状況になる。日本人特性も根底にはあるとも感じますが、大人になると「そんなことして何になる」と感じま...
育児・子供観察

子どもの遊ぶ環境がいまと昔では違う、父親尊敬力は現代は低下傾向

子どもの遊び場環境は、いまと昔では随分変わったと感じます。昔、自分がやった遊びを、自分の子どもとできるかというと、できるものもあれば時代的に難しいものもあります。子どもが父親と一緒になって遊ぶ、そのこと自体は僕は積極的に行っています。ですが...
育児・子供観察

人生最後の食事を誰と食べるか、夫婦中心と子ども中心思想について

結婚して子どもを授かると、夫婦中心から否応なく子ども中心の生活が始まります。乳児期は特に手がかかり、第1子で祖父母サポートなどがなければ、手探り状態で戦場突入。当然、子ども中心の生活にならざるを得ないというところが実感です。ではいつ、子ども...
育児・子供観察

もし電車内で他人の赤ちゃんが泣いたとして、どういう対応が良いのか

「電車内ベビーカー問題」は、いまでも話題になります。裏を返せば、まだ大多数が電車内の子どもを日常と受け入れていないと言う事。世界と比べて日本の社会の「子どもに対する寛大さ」はどうなのか。個人的には、速度は遅いもしれませんが、受け入れ方向に向...
育児・子供観察

いま、子どもがいる世帯割合はお歳暮と同じ1/4以下

少子化は現代日本では周知の事実です。子どもがいる世帯数も減少ということですが、どの程度の減少なのか。子どもの人数別世帯数はどうなっているのか。結果、お歳暮を毎年贈っている人の割合同様、日本では25%以下です。日本全体の世帯数は増え1世帯当た...
育児・子供観察

子どもへの絵本の読み聞かせで意識していること、読書が健康寿命を延ばすというAIの結果

子どもが自分で本を読むようになるまで、親が読み聞かせをする。僕は読み聞かせをしている時「子どもの脱線」を歓迎していました。読み聞かせは子どもの脳に良い影響を与えるということは、いまの科学では定説。読み聞かせではないですが、読書が健康寿命に好...
公園

いま、公園は家族とマイカーで行く人が増えている

子どもと公園に行くときの、だれとどんな公園に行くのか。住んでいる場所が都市かどうか、近くに魅力的な公園があるかなどさまざまな状況はあります。今回は「だれと」「どのくらいの距離」「どんな交通手段」で、という情報を見てみました。最近は、家族とマ...
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