運動

統計データ

フィットネスクラブ利用者数はコロナ過で減少したのち復調

日本のフィットネスクラブ利用者は、コロナ過以前に増加、コロナ過でいったん減少しましたがその後また増えています。利用者は増えていますが、会員数は減っているので、可処分所得の減少あるいはコスパ志向が原因かもしれません。世界と比較するなら日本のフ...
ライフハック・節約

マラソン参加者は減少しているがフィジカルワードは人生に効く

健康志向が高い現代ですが、ジョギング・マラソン参加者は2020年以降減っています。参加者を男女比で見ると男性が女性の約2倍、年代別では40歳代より若い世代が走っています。全体で走る人は減っていても、続けている人の年間活動回数は僅かですが増え...
ライフハック・節約

運動不足が招くコロナ脂肪

コロナウィルス蔓延の後、コロナ太りの言葉ができました。とはいえ、実際の体重変動を見てみると、言うほど体重増加はしてはいません。それでも、運動量が減ったのは確かで、食べる量が変わらなければ太るのは必然。他者目線もうまく利用しつつ、自分の身体を...
育児・子供観察

子どものラジオ体操経験は減少一途

子どものラジオ体操参加者が減っています。少子化時代で子どもおよび子ども会も、そして子どもの参加率も減っています。夏休みの朝のラジオ体操は、友達が行くから僕も行くは参加理由になりますが、その機会が減っている。夏に子どもがスタンプシートを持って...
育児・子供観察

年収差による子どもの体力差は縮まっている

年収が高い家庭の子どもは運動ができる。格差社会の1つの事象として、こうしたニュースを耳にします。それは本当なのか、2018年の東京23区別の情報を見てみました。結果、東京23区では以前に比べ、差が縮まっています。東京23区の平均所得グラフ日...
育児・子供観察

運動できる子は成績が良い、運動神経成長は12歳まで

子どもの運動神経発達は12歳がリミット、というスキャモン発育曲線があります。神経の成長が12歳でほぼ100%になり、それ以降は伸びない。そして子どもの外遊び時間は、年々減少していますが、そもそも運動することに意味があるのか。少なくとも、運動...
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