老犬のたたずまいが美しい 人気犬Top10

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shibainu Top10・10選

2018年の干支は「犬」。
最近はどんな犬が人気の犬種なのでしょうか。
2016年の人気の犬Top10。
犬好きなあなたはもちろん、そうでないかたも街中でみかけるあの犬がズラリ。
純血種の割合や平均飼育頭数、犬の主な飼育場所から平均寿命まで。
犬にまつわる最近の状況を調べてみました。

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人気犬種Top10(2016年)

一般財団法人 ペットフード協会でリリースされているデータの人気犬種Top10が以下です。
本記事のグラフはすべて以下の出典です。

出典:平成28年 全国犬猫飼育実態調査(一般財団法人 ペットフード協会)

 

populardog_2016_Top10

 

ミニチュア・ダックスフンド

miniature-dachshund

原産国ドイツ
体重3.5kg~4.8kg
分類小型犬

 

 

チワワ

Chihuahawa

原産国メキシコ
体重1.5kg~3kg
分類超小型犬

 

トイ・プードル

toypoodle

原産国フランス
体重3~4kg
分類超小型犬

 

 

柴犬

shibainu

原産国日本
体重6~9kg
分類小型犬

 

 

ポメラニアン

Pomeranian

原産国ドイツ
体重2kg~3kg
分類超小型犬

 

 

シー・ズー

ShihTzu

原産国中国
体重4kg~7kg
分類小型犬

 

 

マルチーズ

Maltese

原産国イタリア
体重2kg~3kg
分類超小型犬

 

 

カニーンヘン・ダックスフンド

CanninghamDucksFund

原産国ドイツ
体重3.5kg以下
分類超小型犬

 

 

ヨークシャー・テリア

yorkshire-terrier

原産国イギリス
体重2kg~3kg
分類超小型犬

 

 

パピヨン

Papillon

原産国フランス
体重2kg~4kg
分類超小型犬

 

当たり前ですがメジャーな犬種ばかり。
1つ共通点としてはTop10すべて「超小型」か「小型」のみです。
実際、街でみかける犬、確かに小さい犬が多いです。

 

そのほかの情報

犬の純血種・雑種の割合

純血種・雑種の割合
純血種が増えています。
公園などでみかける犬は、ぱっと見て知っている犬種が多い気がします。

 

 

犬の平均飼育頭数

平均飼育頭数と世帯数
犬の飼育頭数は減っています。
2012年と2016年を比べると、約165万頭(約15%)減っています。
コレは個人的には意外でした。
現代はペットブームだと思っていたので、人口が減っても犬飼育数は伸びていると思っていました。
世帯数は増えていおり、核家族化・都会集中化が原因で思いつきます。

 

犬の主飼育場所

室内のみと散歩時のみ外出
上のグラフは犬を室内で飼っているか、に絞ったグラフです。
犬の室内飼育は伸びています。
20頭中17頭が室内飼育です。
この辺も小型犬がTop10を占めている理由につながりそうです。

 

犬の平均寿命

平均寿命
犬の平均寿命はわずかに伸びています。
グラフは全体平均ですがサイズ別にみると2016年数値は以下です。

  • 超小型犬  15.0歳
  • 小型犬   14.9歳
  • 中・大型犬 13.7歳

 

愛護団体について

犬を飼うにあたって「愛護団体」からの入手したかどうかの結果が以下。

愛護団体からの入手検討
愛護団体を知っている人は約半数。
その中でも「愛護団体」からの入手を検討したのは14.2%。

 

ペットを飼うメリットとデメリット

動物を飼うことによってさまざまな効果があります。
アニマルセラピーという言葉はかなり知られています。
動物がいることによる介護と、動物とのふれあいを通じた生活の質の向上。

また学校では「動物介在教育」という概念もあります。
教育場面において、動物によって子どもたちの精神面や学習環境に好影響を与えること。
ペットを飼うメリット・デメリットは何でしょうか。

▼メリット

  • 責任感
  • 安心感
  • 言うことを聞かない動物という経験
  • ストレス軽減
  • 動物の死に際し命の意味を知る
  • 遊び相手
  • 免疫力が上がる

 

▼デメリット

  • アレルギーや病気
  • 掃除が大変
  • 世話が大変
  • 噛み付きなどのケガ

 

個人的に思うこと

僕は東日本大震災(311)の後に、事情があって東北地方に行きました。
震災が発生してから2か月過ぎの頃、まだ混乱がおさまっていない時期でした。

道中、1頭の野犬をみかけました。
それが野犬なのかどうか、正直わからないのですが痩せていたので野犬と思ったということです。

その後、一部のメディアで被災ペットを引き取る活動をなされている団体を知りました。
考えてみれば当たり前で、飼い犬や飼い猫はもちろん、家畜なども人とともに暮らすことが前提の生き物です。
犬や猫は野生化して生きていく、というのは専門家の意見では現実的ではないそうです。

自分の家のペット(家族)をやむを得ず置いて行かざるおえなかったとしたら。
言葉では表現できない、苦渋の決断だったと想像します。

そんなペットをボランティアで助けていらっしゃる方々。
保存場所や資金を考えると足が止まりそうですが、そんなことは関係なく動く。
動いていればどうにかなる、でなんとか活動をつづけていたようです。
ブログなどを読むと実際に助けてくださる方が、いたそうです。
僕もわずかばかりのヘルプをしましたが、次元が違います。

 

まったく別の話ですが、老犬を見ていて、いつも思うことがあります。
美しい、たたずまいだなぁ

老犬は動きが遅く、1日のほとんど寝て過ごします。
寝ている姿も含めそのすべて、たたずまいが僕には美しいと見えます。
泰然自若
いつか僕もも、我欲・執着を手放すときがくるのか。

今はまだその時期ではなく。
考える、動く、お金を稼ぐ・・・大事です。

ではでは

◆今回のまとめ◆

犬を飼う人は少しづつ減っている
現代は小型犬が多い
室内で飼うことが増えている