育児・子供観察

育児・子供観察

インスタントラーメンもたまには良い

カップラーメンを子どもに食べさせるか。 化学調味料に強い拒否の人なら絶対あり得ないから、それなりに取り入れているご家庭までいると思います。 巣ごもり需要で、社会全体では、即席めんを食べる回数が増えています。 わが家は適度に取り入れるス...
育児・子供観察

幸せは思いではなく行動

9割の日本人は、自分を「幸せ」と思っている結果があります。 「満足度」や「自由」は、幸せと思っているほど多くはなく、ここに差が発生しています。 そもそも幸せは図れるのか、比較するものなのか。 何にしても、幸せはそこに至るまでの行動が必...
育児・子供観察

大人目線で子どもの人生を見る

子育てをしていて、自分の初歩的な間違いに気づく。 歯を磨くなどの習慣化された行為でも、本当のやり方とは違っていたなど、学ぶことはあります。 どの親も何度も体感していると思う、子育ては「自分の人生を振り返る」ようなイメージ。 子育ての意...
育児・子供観察

子どもを叱る引き出し増加作戦

子どものしつけは「いま」ではなく「未来」を見ている。 変化が激しい中、何が未来に通用するのかの答えは、だれも持っていません。 それでも、人に対する態度など、普遍的なものもあります。 とは言え、現実のアンケート結果は、「いま」を生きる人...
育児・子供観察

読み聞かせはギフト

腑に落ちる言葉を、発言量を少なく話す。 その裏側には膨大な蓄積があり、その中から最適の1つを選んだ結果かもしれません。 子どもへの本読みの効用の1つに、たくさんの言葉と、さまざまなシチュエーションを疑似体験するがあります。 この先の時...
育児・子供観察

しつけは親の責任そして楽しみ

子どもの「しつけ」はだれがするのか。 アンケート結果では、いまでも8割は親の責任と考えていますが、徐々に下がってきています。 親以外に責任があるとすると、それはだれなのか。 理由はどうあれ、社会環境から考えても、親が責任を取る選択が基...
育児・子供観察

「かわいそう」は難かしい言葉

「かわいそう」と人に言えるか。 相互不干渉社会の現代では、この言葉の捉えられ方が難しく、使用頻度が減った気がします。 子どもがテレビを見ていて「かわいそう」発言は、普通に見られる光景です。 子どもの発言は素直な感想であり、成長したどこ...
育児・子供観察

心理的ソーシャルディスタンスのたしなみ

子どもが、友達の家に上がる機会が減っている。 それにつられ、家族間のつながりもドライなのが現代の流れだと感じます。 他の家に入らなくても生きていけますが、機会の減少でそれにまつわる経験を積むことが少なくなる。 人との距離感をうまく保て...
育児・子供観察

良い環境を目指す生存戦略

コロナウィルス禍で見直される住環境。 外出自粛で閉塞感を経験し、テレワークで仕事ができることも実証された業種もあります。 そうなると出てくる、都心脱出の選択肢。 熟慮の末の選択であれば良いですが、安易な行動は悪手です。 庭付きマンシ...
育児・子供観察

試される「流され力」

変化の波を乗りこなす。 時代に適応する必要性が、今回のコロナウィルス禍でもありました。 変化スピードは加速、古いものに固執していると、いつのまにか風景は変わってしまっている。 何でも変えればよいのではないのですが、流れに抗い続けるより...
スポンサーリンク