育児・子供観察

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日本でも世界中でも近視が進行中

子どもの視力は、年々悪化している。世界でも同じく、近視患者は増加しています。視力が良いに越したことはなく、世の中には一定の視力を求められる職業が存在します。とは言え、弱視レベルでなければメガネ等でカバーは可能でもあり、それを補う姿勢もありま...
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シンプルにうれしい自己有用感

人の役に立つと嬉しいと感じる自己有用感。日本人らしいと言って良いのか、年齢が上がるとともに減少します。自己有用感の世界比較を見ると、意外と言って良いのか平均値周辺。人の役に立つ良い理由はさておき、だれかに謝意を受けると嬉しい気分になります。...
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家事代行サービスをより効果的に活用する

家事支援サービスを使う人は6.5%と、それほど普及しているとは言えません。しかし、子育て世代に限っては、その割合が倍になります。現実問題、子育て期はいくら時間があっても足りない。見知らぬ人が家に入るのを許容できるのであれば、積極的に活用して...
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親の教育熱量の現実

子どもの教育やスポーツなどの経験に、親がどれだけお金をかけるか。社会情勢として、主に都心部で中学受験率向上や習い事が増加しています。過干渉にならないよう子どもの意見も取り入れて、どこか落としどころを探る。目指すゴールは子どもの人生の成功かも...
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親の働く姿を見て跡を継ごうかな

子どもが親の働く姿を見て、家業を継ぐ。自営業だと親の働く姿が身近なので、子どもの頃から仕事が身近に感じらます。実際のところ、事業承継希望者は約半数。承継を子どもが望んでいるのであれば、それは1つの道です。中小企業の数では99.7%、人数なら...
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友達の数イコール幸福度が高いわけではない

友達の数が少ないか心配になる。子ども時代から青年期まで、正解がない問いで多くの人は気になる点です。昨今の流れでは、数より質と考える人が増えていますが、子どもにはまだその物差しもなく。対人関係は痛い経験をたくさん積んで、やっとそこそこレベルで...
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セレンディピティもうまく利用する

偶然の出会いを指して、数年前に流行った言葉のセレンディピティ。いつもと少し違う事をして世紀の発見をした、などを指している言葉です。コロナ過では人と会う機会が減少し、対人コミュニケーションで巡り合う偶然が減少しています。とは言え、偶然はどこに...
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はかどる学習環境

子どもの勉強環境を整える。「やる気があるかどうかだけ」が筆頭の根性論も聞きますが、それで結果が出ると考えているのであれば危ういです。昔から、勉強中の音楽を聴いて良いか論争もあります。結果、音楽は勉強に不向きですが、そうした環境以上に大切なの...
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親の仕事を子どもと話すとき

子どもにとって、自分の親がどんな仕事をしているか。業種によって、外から見て大枠がつかめるものと、デスクワークのように何をしているのかわからない職種があります。テレワークによって、親が自宅で仕事をしている姿を子どもが見る。その姿を見ても、子ど...
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子どもの一瞬

スマホ普及で、写真撮影の機会が増える。育児中もその影響は大きく、子どもの写真がいつの間にか千枚以上。新成人向けアンケート結果では、撮影された自分の写真を見る機会は1年間に2回以上が1位。それが自己肯定感につながっているか微妙ですが、撮影して...
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