【公園徹底攻略】猿江恩賜公園 貯木場の名残である大きな池

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公園

東京都江東区にある「猿江恩賜公園」。
恩賜と公園名にあるとおり、皇室ゆかりの公園です。
東京23区内で、23番目の広さを誇る公園。
たしかに広くて緑と水場が目に優しいです。

 


公園入り口にワニさんのベンチがあります。

 

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冒険広場(全体図①)


長方形という印象が強い、大型複合遊具。
三角形屋根が2つついているものは他ではみかけません。
小さな子どもも大丈夫な難易度です。

 


足場を渡る、アスレチック式遊具。

 


かなり特殊な変形複合遊具。

 


グルグル周る。

 


特殊なブランコ。
慣れないと怖いです。

 

健康広場(全体図②)


健康器具系。
身長を図るボードがあります。

 


吊り輪。

 


ウンテイ?

 


台形の木製遊具。

 


あん馬の形。

 


平行棒。

 


バスケットボールのゴール。

 

じゃぶじゃぶ池(全体図③)


かなり長さがある、L字型の水路です。

 

遊具(全体図④)


ロング滑り台。
最後の水平部分が長い。

 


輪っか。
どうやって遊ぶのでしょうか。

 


円形の砂場。
カラフルです。

 


小さな子供向けブランコ。
登って遊ぶ遊具。

 

 

基本情報

公園名猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)
住所東京都江東区毛利2-13-7
開園時間なし
休園日なし
電話03-3631-9732
料金無料
面積145,088平方メートル
駐車場なし
交通アクセス都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線
住吉駅 徒歩2分
JR総武線 錦糸町 徒歩15分
授乳施設なし
オムツ替えトイレ内オムツ替え台あり
公式サイト猿江恩賜公園


テニス場。

利用時間9:00~21:00
12月~2月=9:00~16:00
利用料金1,300円/1時間
照明料 500円/1時間
申込みWeb予約は以下
東京都スポーツ施設サービス

 

 


ニ木蔵(きぐら)。
貯木場を再現したもので、貯水機能はないそうです。。

 


芝生広場。

 


サービスセンター。

 


中央広場の時計台。
下側は芝生になっています。

 


トイレ内にオムツ替えの台があります。

 

個人的評価

江戸時代、この公園は貯木場だった場所。
その歴史は明治まで続いていたそうです。

その後、1924年に昭和天皇の成婚を記念して、下賜され公園になりました。
悲しい歴史としては、1945年の東京大空襲の時、仮埋葬地として使われました。

この公園、チューリップでも有名です。
さらに「紅八重枝垂れ」というサクラが見ごたえがあります。

広い公園内に、たくさんの緑と大きな水。
都会のオアシスです。

ではでは。

◆今回のまとめ◆特徴的な複合遊具がいくつかある
芝生の緑と大きな池の水
昔は材木置き場でした