【お出かけ】レゴ・ディスカバリーセンター東京 徹底攻略[2019年]

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お出かけ

東京お台場にある「レゴ・ディスカバリーセンター東京」。
レゴブロックで遊ぶ事はもちろん、乗り物や映画や楽しめるお台場の人気スポット。
大人だけでは入場できない、雨の影響もない屋内施設です。
レゴ好きな子どもなら喜ぶ事、間違いなしです。

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ディスカバリーセンター東京のアトラクション

ディスカバリーセンター東京はお台場、デックス東京ビーチにあります。
入り口は3階、そこで入場手続きを行い、奥のエレベーターで7階のメインフロアへ移動します。

7階

▼レゴファクトリー

レゴの材料や、どのくらいの圧力でレゴがつくられているかわわかる工場。
自分の身長が、レゴブロックを積み上げると、どのくらいの個数になるか分かります。

▼キングダム・クエスト

自動で動く戦車に乗って、併設のレーザーガンでガイコツ戦士を撃つ。
遊園地的なアトラクションです。
乗車制限=130cm以下のお子様は保護者の付き添いが必要
定員=5名(1台)
所要時間=約4分

▼ミニランド

約168万個のレゴブロックで、東京の街並みを再現した壮大なジオラマ。
照明も明るかったり暗くしたりと、日中や夜間をイメージ。
ボタンで動くものもあります。

▼クリエイティブ・ワークショップ

入場後に予約が必要な、レゴのワークショップ(ブロックの組み立てレクチャー)。
映像を見ながら、係の人とたくさんのお友達と一緒に、レゴを作成します。
残念ですが、このワークショップで作成したレゴ(作品)は持ち帰ることができません。
ワークショップ終了時に『終了証』がもらえます。
それを6階レゴショップのカウンターで見せれば、作った作品と同じレゴパーツが買えます。

▼レゴニンジャゴー・シティアドベンチャー

トンネルやネット、滑り台など、アスレチック要素がもりだくさんの忍者屋敷。
人気のアトラクションで、一定数の人になると、入場制限がかかります。

▼マーリン・アプレンティス

小型のメリーゴーランド、ペダルをこぐと上に上がります。
乗車制限=90㎝以上。90㎝~120㎝の子どもは保護者が必要
定員=2名(1台)

▼4Dシネマ

専用のメガネをかけると、映像が飛び出してきます。
おもしろいのは、映像で人が水に飛び込むシーンなど、水(レモン水)が実際に降ってきます。
当然、それは意図した仕掛けで、もちろん人体には無害です。
乗車制限=6歳以下は保護者付き添いが必要
定員=100名
上映時間=約12分

▼シティ・ビルダー/レゴフレンズ

固定されたレゴシティのビル群の周りに、通常のレゴブロックがたくさん。
これらを使って、レゴシティに自分の建物などを追加。
ストップモーション的な動画を撮影して、簡易映画を作れます。
女の子に人気の、レゴフレンズブロックもあります。

▼レゴレーサービルド&テストゾーン

タイヤや車軸を基本として、さまざまな上物を使って自分だけのレゴカーを作る。
それをバリエーション豊かな、いくつかのコースで走らせることができます。
混雑時はパーツのタイヤがなくなります。

▼ディユプロビレッジ

小さな子ども向けのレゴデュプロプールがある場所。
デュプロ以外にも、大きなクッションブロックもあります。
滑り台が付いた、大型の複合遊具もあります。

▼カフェテリア


飲食スペースです。
基本、飲食物の持ち込みは禁止であるレゴ・ディスカバリーセンター。
食べ物はここで購入となります。
サンドイッチやおにぎり、それらが入ったお弁当など、「軽食」イメージが強いです。
ランチボックス(上記画像の一番下)は、帰宅後も使えます。

▼パーティールーム

この部屋で別料金が必要ですが「誕生日会」ができます。
「誕生部会」特典として、プライベートのマスター・ビルダー・ワークショップがついています。
予約は電話=03-3599-5173

6階

▼ダイノ・エクスプローラー

恐竜の世界をイメージした部屋。
恐竜をつくるパーツがあり、オリジナルの動画作成もできます。

▼ショップ

 施設出口のすぐ外に、400種類以上のレゴ商品が販売されているショップがあります。
個別パーツ売りも、種類が多く50g~購入可能と、他のレゴショップとは違います。
営業時間: 平日11時~20時/土日祝11時~21時
備考:年間パスポート保有者はショップでのお買い物が10%~30%割引
入場チケットがなくてもショップだけの利用も可能

期間限定イベントが定期的に開催

ディスカバリーセンター東京では、定期的に期間限定のイベントが開催されています。
例えば2019年5月~6月は「レゴシティ・アドベンチャー」で、以下の6つの限定体験ができます。

  • ヒーローチャレンジ
    4D映画を見た後、子どもがスクリーン前に出てきて消防士の真似をするなどの参加型イベント
  • 出動!ミニフィグレスキュー隊
    ヘリコプターレゴに5人のミニフィグを乗せて、ゴールまで何人たどりつけるか
  • ミニフィグ大捜査
    館内のヒントを探して、犯人の居場所を見つけて、ステッカーをゲット
  • レゴシティ スペシャルビルド
    クリエイティブ・ワークショップ」で作成するレゴがこの期間限定の「車」などになる
  • キャラクターグリーディング
    通常出てこない「警察官」などのキャラクターと写真が撮れる
  • ミニフィグトレード
    自分が持っているミニフィグと、レゴランド側のミニフィグを交換
    注意点は自分が持っているミニフィグに帽子なども必要
    1人1回

 

2019年の夏休み期間には、「レゴ ニンジャゴー夏祭り」が予定されています。

イベント名レゴ ニンジャゴー夏祭り
開催期間2019年7月13日(土)~2019年9月1日(日)
内容修行中のニンジャたちが熱く盛り上がる夏祭りを開催して待ってるよ!レゴの金魚釣りや輪投げに挑戦したり、かっこいい音楽にあわせて盆踊りを踊ったり、夏休みがもっと楽しくなること間違いなし!

5つの体験すべきアトラクション

レゴ・ディスカバリーセンター東京では、自宅でもできるレゴ作成が、施設内のあちこちでできます。
ここでは、自宅ではできないこの施設ならでは、という視点で以下の5つを上げます。

・キングダム・クエスト
・クリエイティブ・ワークショップ
・レゴニンジャゴーシティアドベンチャー
・マーリン・アプレンティス
・4Dシネマ

どれも人気がありますが、その中でも筆者が特に気に入っているのが[4Dシネマ]。
常時、2~3種類の、違った物語が、順番に放映されています。
11:00=レゴポリス、12:00=レゴニンジャゴーなど。

放映時間が12分前後と短いことも、特に小さな子どもにとっては理想的。
いきなり一般の映画館で2時間、しかも暗い環境というのは冒険です。
ここで、初めての映画を観て、映画館に慣れるのも良い使い方です。

モデルコース(筆者が考えたもの)

昼過ぎに混雑が激しくなることから、朝イチ(AM10:00)入場がオススメです。
そのうえで、たくさんのアトラクションを体験すると仮定したシナリオが以下。

10:00 入場

まずは[クリエイティブ・ワークショップ]の予約
(実際にレゴ作成できるのはもっとあと、例えば11:00~です)

[4Dシネマ]の中で観たいストーリーを確認
何時から放映されるのか確認しておく

[レゴニンジャゴーシティアドベンチャー]
ここは朝イチはすぐに入れます。
昼過ぎは、入場順番待ちになります。

これ以降は、自由にやりたいアトラクションに行けば良いと思います。
[クリエイティブ・ワークショップ]の予約時間、[4Dシネマ]の放映時間を念頭におきつつ、レゴを作ったり。
筆者はレゴつくりに夢中になって、[クリエイティブ・ワークショップ]の予約時間を過ぎて慌てた経験があります。

あとは、ランチの席確保。
カフェテリアの混雑状況に目を配っておいての調整も可能です。
席が半分くらい埋まってきたら、ランチにするというもの一手。

注意点・知っておいた方が良いこと

  • 入場者は大人と子どものセット
    大人(16歳以上)のみ、子どものみ(15歳以下)のみ入場はできません。
    入場時に両方がそろっている必要があります。
    一例として、ママと子どもだけ先に入場して、パパは駐車場に車をおいて合流というケース。
    この場合も、パパ入場時には、入り口まで子どもが戻ってくる必要があります。
  • 混雑時は入場制限がかかることがある
    大型連休などの時で混雑時は、入場制限がかかることがあります。
  • フロア(階)が3つに分かれている
    3階=入り口
    7階=メインフロア
    6階=サブフロアとショップと出口
  • 3階入り口がやや見つけにくい
    ディスカバリーセンター東京はお台場、デックス東京ビーチにあります。
    施設はAM10:00オープンですが、ショッピングフロアは11:00からと時間差があります。
    ショッピングフロアのドアが閉まっていても、入れる出入り口があります。
    ディスカバリーセンター東京はこちら、という案内はありますが、すこし入り口で迷うかもしれません。
    朝イチで入場したい方は、時間に余裕を持つと良いです。
  • 飲食物の持ち込み禁止
    飲食物の持ち込みは基本禁止、子ども用のふたがついていない水筒などのみOKです。
    要は、お昼ご飯はディスカバリーセンター東京で買う必要があると言う事です。
    必然的に、週末のお昼時は、カフェテリアの全席が埋まります。
    ランチ時間を少し早めか少し遅めが、座席確保には良いです。
  • 混雑
    週末はかなりの人でにぎわいます。
    スタッフさんに混雑状況を聞いたところ以下。
    「午前=人が少なく、午後イチ=大混雑、夕方=ガラガラ」
  • 再入場不可
    『当日券』や『特別招待券』で入場した場合、再入場できません。
    お昼ご飯を、レゴランドの外で食べるようなことができないということです。
    『年間パス』保有者のみ、当たり前ですが、再入場かのうです。
    しかし『年間パス』と『当日券』などで入場した場合、
  • 併設駐車場の割引
    併設の「デックス東京ビーチ」の駐車場割引が受けられます。
    駐車場詳細は、後述の「基本情報」のところにあります。
    注意点は『年間パス』の場合、割引が受けられるのは『年間パス』料金支払い時のみ。
    購入時に料金を支払うので、その日は駐車場割引適用されます。
    2回目以降『年間パス』利用時には、駐車場割引はありません。

滞在時間目安

1回の訪問で、全部のアトラクションを体験するとしたら、最低半日。
それにレゴを作って、レゴレーサーで遊ぶなどしたら、1日弱を要する施設です。
最短、何個かのアトラクションだけ体験して、レゴも少し触って終了なら1時間程度。

レゴがどの程度好きか、レゴにどのくらいの時間触るかで分かれます。
筆者は、次は何に乗るなど、計画しながら回って、4時間程度でした。

基本情報

施設名レゴランド・ディスカバリー・センター東京
住所東京都港区台場1-6-1
デックス東京ビーチアイランドモール3
閉館日不定休
(デックス東京ビーチの休館日に準ずる)
開館時間<平日>10:00~20:00 ※最終入場18:00
<土日・祝>10:00~21:00 ※最終入場 19:00
電話03-3924-4176
料金料金は3歳以上からすべて同額(2歳以下は無料)

▼1日(単日)の入場料金
当日料金=2,400円/1人
オンライン前売りチケット=1,700円~/1人
平日限定!親子ペアチケット=¥3,200[大人1名+小学生以下子ども1名]

▼3種類の年間パスポート
年間パスライト=4,500円/1人
年間パス=7,000円/1人
年間パスプレミアム=14,900円/1人

駐車場有料
デックス東京ビーチの駐車場 550台
▼平日
最初の1時間=500円
以降30分毎=250円
当時1日最大=1,500円(24:00まで)
1店舗3,000円以上利用=2時間無料
1店舗5,000円以上利用=4時間無料
(最大4時間)
▼土日・祝日
最初の1時間=500円
以降30分毎=300円
当時1日最大=設定なし
1店舗3,000円以上利用=1時間無料
1店舗5,000円以上利用=2時間無料
(最大2時間)
交通アクセスゆりかもめ お台場海浜公園駅 徒歩2分
りんかい線 東京テレポート駅 徒歩5分
授乳施設アリ 7階
オムツ替えアリ 7階
公式サイトレゴランド・ディスカバリー・センター東京

個人的評価

総合評価★★★★★
子ども楽しさ度★★★★★
その他の施設ーーーーー
料金★★☆☆☆
交通アクセス★★★★☆

基本中の基本ですが、レゴに特化した施設です。
レゴが好きな子どもには、パラダイスです。
いままでレゴに触ったことがない人でも、乗り物や映画があるため、それなりに楽しめるとも思っています。

レゴは「知育」に良い、とお考えの親もいます。
実際、筆者の周りにも、この考えでレゴに触ってみたいが、自宅にレゴがない。
購入するには、子どもが遊ばなかったリスクを考えると躊躇する方が複数います。
そんなご家族にも、レゴのトライアルとして良い施設です。

なぜ、レゴが子どもの考える力を養うのに最適なのか
東大生の中で、幼いころレゴで遊んでいた人が多い、というお話はいろいろな場所で見聞きします。 東大に入ることと相関関係があっても因果関係があるか分かりませんが、それでもレゴが子どもの考える力をつけるには、適していると僕は考えています。 レ...

通常料金が1人2,400円なので、少し高額と感じるかもしれません。
解決策の1つになるか微妙ですが、『年間パス(ライト以外)』の「誕生日月の友人招待制度」があります。
『年間パス』保有者は、その保有者の誕生日月、1日3人まで、無料で施設に招待できます。
3人制限は、毎日リセットされるため、誕生日月の30日~31日間、毎日、誰かを連れていくことが可能です。

仲の良いママ友でレゴ好きの子どもを持った方がいる。
その人が『年間パス』を持っているのであれば、ひと声かけてみるのも良いかもしれません。

子どもにとってパラダイスと言えば、ここの6階のレゴショップは、たぶん国内最大。
カタログでしか見たことがない製品も、ずらりとそろっています。
それゆえ、子どもが駄々をこねる場所でもあります。
場所がアトラクション施設の出口に位置していて、帰宅時必ず通ります。

親にとっては覚悟、または事前の予算確保が必要な場所かもしれません。