経験

育児・子供観察

子どもの預金口座開設と未来への投資

子ども専用の銀行口座を持つ割合は、小学校時代は約2/3、高校になると約4/5になります。 子どもの銀行口座を開設するかは、各家庭方針の1つです。 日本は2022年度から高校の「金融教育」が始まっており、お金に関して子ども時代から学ぶ時代...
育児・子供観察

子どもの集中力維持時間

集中して課題に取り組む。 他の何かをしながらでは、良い結果を生み出すことは難しく、その方法として集中は大事です。 人間の特性やテクニックも駆使しつつ、時間を有意義に使う。 余った時間をご褒美として、自分のために使うのは人生の達人です。...
育児・子供観察

子どもへのご褒美も適切な方法ならプラス

子どもにご褒美をあげるときに悩む。 アンケートをみてみると、9割の親が子どもにご褒美をあげています。 ご褒美は子どものためにならないなどの、ご褒美論争は長年続いています。 いまの研究結果では、一定条件で褒美をあげるのは、成績向上につな...
育児・子供観察

夏休みスケジュールパズル

子どもの夏休みのスケジュールが過密。 現代の子どもの習い事平均数から考えると当然の結果ですが、実際に調整するとその余白のなさが実感できます。 スマートな人が増えた時代、自分のタイムマネージメントを普通にこなしつつ、子どもの予定調整もその...
育児・子供観察

習い事をするしないは毎日の楽しさと無関係

いまの子ども達は、複数の習い事をしている。 それを否定的に考える人もいますが、子ども達の幸福感アンケート結果では、一概にそうとは言えず。 習い事が、子どもの世界を狭めるのか、広げるのかは答えはありません 子どもが楽しんでいるのなら、理...
育児・子供観察

答えを導き出す経験

正解のない状況で答えを出す。 コロナ過での外出自粛の中、実家に帰省するか。 全体最適を考えると「否」ですが、厳格なルールがないうえで、個人の事情は千差万別です。 そういうものこそ、子どもと考えるには良いネタです。 部分最適と全体最適...
育児・子供観察

ご近所づきあいは子育て期に増えるが時代は変わっている

近所づきあいが、減少している。 昔に比べるなら、誰しもそう感じていると思いますが、都心部では顕著にそう感じます。 いまの時代、単身世帯でご近所と付き合う必要性は低い。 それが子どもが生まれると、近所づきあいが増えるのも現実です。 ラ...
ライフハック・節約

遊んでばかりいる大人が理想

年間100万円分の本を読む。 極端な例ですが、自分への投資としてこれを5年続ければ世界が変わる意見に、僕は賛成です。 投資と得られるもののバランス感覚は、年齢を重ねて変わります。 得るものの中で最上の「時間」でいかに遊ぶか。 大きな...
育児・子供観察

お年玉をあげる金額はここ10年で2割増加

自分が子どもの時、お正月の最大の狙いは「お年玉」。 何を買うか空想にふけるのは、12月の中旬以降のお楽しみ。 ここ10年の推移をみてみると、総論、お年玉は増額。 僕は子どもを持ってお年玉に対する想いは変わりました。 子どもにとって年...
育児・子供観察

モノを壊すのも生きたお金

子どもがどれだけモノを壊すのを許容するか。 親の胆力が試される場面です。 「失敗の経験」と考えるとプラス、「物質的」にはマイナス。 「モノより思い出」のコピーは、親になると実感します。 祖父母宅でモノを壊しそうになる 機会があると...
スポンサーリンク