育児・子供観察

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土曜参観(家族参観)の父親参加率は82%

幼稚園や保育園に父兄が参加する土曜参観(家族参観)。日程が父の日近くに実施される場合、ターゲットは父親となります。僕は土曜参観(家族参観)に、実際に参加してみました。いまは父親が参加するのが大半という世相を感じました。6月上旬の土曜日であれ...
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モヤっとする途中合流、割り込みは法律違反

自分が並んでいる行列の前に、別の人が途中合流。モラル的にどうなのか、という論争が昔からあります。人気テーマパークでは、待ち時間が1時間以上となる状況もしばしば。そのため、いくつかの人気施設側は、「途中合流禁止」を明記しています。ただ、厳格に...
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脳の中の無限世界、視点を変えてものを見る

いつもと違った地点からものを眺めると、気づくことがある。試しに世界地図の中心を変えてみると、違う国の当事者として、ものを考えることができます。視野を広げることや、俯瞰や鳥瞰のような客観視点の重要性は、いわずもがな。頭の中で考えることに、制限...
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子どもに「褒める」という埋蔵プレゼント

最近の子育てではスタンダードは、「子どもを褒めて伸ばす」だと思っています。昭和時代は「厳格な父親がいた最後の世代」、それと比較すると隔世の感です。では、何でも褒めれば良いのか。褒め方によって逆効果という研究結果があります。幼児期は褒めると課...
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親が子どものメンターになれるのか

少し前にコーチングとティーチングのまとめました。その時、頭の隅で「親が子どものメンターとして良いのか」と考えていました。僕の意見「親は子どものメンターになれる」です。理由は、メンターの役割と一般的な親が子どもに接する姿勢と、似ているからです...
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運動できる子は成績が良い、運動神経成長は12歳まで

子どもの運動神経発達は12歳がリミット、というスキャモン発育曲線があります。神経の成長が12歳でほぼ100%になり、それ以降は伸びない。そして子どもの外遊び時間は、年々減少していますが、そもそも運動することに意味があるのか。少なくとも、運動...
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子どもへのティーチングとコーチングの年齢別割合

企業の階層研修などで、よく出てくる題材の1つ「部下との接し方」。初めて主任などの役職に就いたときなど、手掛かりを得たり、自分で勉強・考えたことを検証したりするには良い場です。研修の目的は「部下の育成や仕事の満足度向上」、そしてその先にある「...
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日本の子どもの自己肯定感は向上しているが、気分屋というリスク

ある公園で、見知らぬ小学生の「自分は雑魚だから」という発言が気にかかりました。僕がこの言葉で連想したのが「日本人の自己肯定感の低さ」のニュースです。調べるとたしかに外国に比べて、自己肯定感は低いですが、年々改善されていることも事実。それ以上...
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子どもの言い分をまず聞く

子どもが悪いことをしたとき、子どもの言い分をまず聞き入れるか。子どもに限った話ではなく、夫婦間や会社・組織でも同じようなケースは日常的です。大人同士なら、一定まで相手の話を聞くが、子どもの話は聞けていない。そんな実際のケースを見ていて、自分...
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なぜ、レゴが子どもの考える力を養うのに最適なのか

東大生の中で、幼いころレゴで遊んでいた人が多い、というお話はいろいろな場所で見聞きします。東大に入ることと相関関係があっても因果関係があるか分かりませんが、それでもレゴが子どもの考える力をつけるには、適していると僕は考えています。レゴがなぜ...
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